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(注目)生活経済事犯被害の未然防止対策の推進

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0134664 更新日:2022年5月1日更新

悪質商法の被害にあわないために

悪質商法

 悪質商法とは、一般消費者を対象に、組織的・反復的に敢行される商取引で、その商法自体に違法又は不当な手段・方法が組み込まれたものをいいます。
 高齢者を狙ったものが依然として多発しており、本年4月以降は、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることにより、親の同意を得ず契約した場合に当該契約を取り消すことができるとした未成年取消権の対象年齢も引き下げられることから、若年層の消費者被害が増加することが懸念されます。
  また、新型コロナウイルスのワクチンや未承認医薬品への投資勧誘等の利殖勧誘、災害に便乗した点検商法等にも、引き続き注意が必要です。

悪質業者の主な手口

利殖勧誘事犯

 「社債」「未公開株」「海外事業への出資」「外国通貨」「暗号資産」等の投資話を装い、 「元本保証」「高配当確実」「絶対に儲かる」などとウソをついて多額の出資金をだまし取る手口

点検商法

 無料点検を装って訪問し「柱にヒビが入り、瓦がずれている。」「床下の配管から水が漏れている。」「水道管の中が錆びている。」などとウソを言って、必要のない工事を施工したり、浄水器等を売りつけたりする手口

送り付け商法

 代金引換えサービス等を利用して、健康食品等を一方的に送り付けて購入させる手口

マルチ商法

 新たな販売員や会員等を勧誘すると高いリベートが得られるなどと称して、商品やサービスを契約させる手口

訪問購入

 「衣服などの不要品を買い取る。」等の口実で訪問してきた業者が、言葉巧みに売るつもりの無かった貴金属等を強引に買い取っていく手口

若年層が狙われやすい手口

  • 誇大な広告や知り合った相手からの勧誘などSNSに関連するもの
  • 消費者金融からの借り入れやクレジットカードなどに関連するもの
  • 副業・情報商材など「もうけ話」に関連するもの
  • エステや美容医療に関連するもの
  • 健康食品や化粧品などの定期購入に関連するもの
  • 出会い系サイトやマッチングアプリ等に関連するもの
  • デート商法などの異性・恋愛に関連するもの
  • 賃貸住宅や電力など新生活に関連するもの
  • スマホやネット回線などの通信契約に関連するもの 

悪質商法の被害にあわないためのポイント

悪質業者は、う・そ・つ・き!
【う】 うまい話を信用しない!

    うまい話、絶対もうかる話には、必ず落とし穴があります
【そ】 そうだんする!

    ひとりで判断せず、家族、知人、相談機関に相談する
【つ】 つられて返事をしない!すぐに契約しない!

    悪質業者は、言葉巧みに契約するよう迫ってきます
【き】 きっぱり! はっきり! 断る!

    あいまいな返事をせず、キッパリ! ハッキリ! 断る!

熊本県警察本部 生活環境課


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