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(注目)クロスボウの所持禁止

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120730 更新日:2022年1月1日更新

 クロスボウが使用された凶悪事件が相次いで発生したことを受け、令和3年6月16日に銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律が公布されました。
 これにより、改正法の施行日(令和4年3月15日)以降、クロスボウの所持が原則禁止され、許可制となることとなりました。

クロスボウ所持禁止ポスター (PDFファイル:502KB)

クロスボウ所持禁止ポスターの画像

クロスボウとは

 引いた弦を固定し、これを解放することによって矢を発射する機構を有する弓のうち、矢の運動エネルギーの値が、人の生命に危険を及ぼし得るものとして内閣府令で定める値(6.0ジュールを予定)以上となるものをいいます。

クロスボウの画像合成樹脂製ヘルメットに値するクロスボウ射撃実験の画像

クロスボウの回収について

 現在、所持しているクロスボウについて、今後所持許可申請する予定のないものは、各警察署の生活安全担当課において、無償で引き取りを行っています。
 破損したもの、部品、矢等も引き取ります。

現在所持しているクロスボウが所持できなくなる時期について

 改正法の施行時(令和4年3月15日午前0時)に所持しているクロスボウについては、そのクロスボウに限り、施行日から起算して6か月の間(令和4年9月14日まで)は、以下のいずれかの措置を執るために、所持することができます。

  1. 所持許可を申請する。
  2. 廃棄する。
  3. 適法に所持することができる方に譲り渡す。

 いずれの措置も執らずに令和4年9月15日以降も所持し続けた場合は、不法所持となり、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます。

クロスボウの所持許可の要件について

 クロスボウの所持許可を受けるためには、まず、許可の欠格要件(18歳に満たない者、禁錮以上の刑の執行を終えてから5年を経過していない者であるなどといった人的欠格事由や、クロスボウの構造若しくは機能が一定に基準に適合しないといった物的欠格事由等)に該当しないことが必要です。

 また、クロスボウの所持許可は、標的射撃や産業用(動物麻酔、漁業)等の用途目的に限定されており、例えば、観賞やコレクションの目的で所持許可を受けることはできません。

 警察庁ホームページ<外部リンク>にアクセスし、詳細を確認することができます。

熊本県警察本部 生活環境課

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