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児童虐待防止対策の推進

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0114607 更新日:2021年11月1日更新

児童虐待防止対策の推進

児童虐待とは?

保護者(親権を行う者、未成年者後見人、その他の者で児童を現に監護するものをいう。)が監護する児童(18歳未満の者)に対して次のような行為をすることをいいます。
  ◎ 身体的虐待
      殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、熱湯をかける、溺れさせるなど
  ◎ 性的虐待
      児童に対して性的行為をする、児童ポルノの被写体にするなど
  ◎ 怠慢又は拒否(ネグレクト)
      食事を与えない、ひどく不潔のままにする、自動車の中に放置するなど
  ◎ 心理的虐待
      言葉により脅かす、無視する、児童の目の前で家族に対して暴力をふるうなど

「体罰」は許されません

体罰は、「児童虐待の防止等に関する法律」で禁止されています。

  •  何度も言葉で注意したものの子供が言うことを聞かないので、頬を叩いた。
  •  子供がいたずらをしたので、長時間正座をさせた。
  •  子供が宿題をしなかったので、御飯を与えなかった。

これらは全て体罰であり、「しつけ」であっても許されません。
子育てを担うことは大変なことであり、ときには思い悩んだりすることもあります。
日頃から子供の気持ちに耳を傾けて子供と向き合い、周囲の力を借りながら子育てしていきましょう。

 児童虐待かなと思ったら…ためらわずに電話等による通告を!

「児童虐待の防止等に関する法律」では、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに市町村、都道府県の設置する福祉事務所や児童相談所に通告しなければならないと、児童相談所等への通告が義務づけられています。
通告の対象は「児童虐待を受けたと思われる児童」であり、必ずしも虐待の事実が明らかでなくても、児童の安全・安心が疑われる場合であれば通告しなければなりません。 また、同法律では、通告を受けた職員は、当該通告をした者を特定させるものを漏らしてはならないと規定されており、連絡した方の秘密は守られます。
虐待と思ったらすぐ電話を!
 通告~「児童虐待かも・・」と思ったらすぐにダイヤル「189」(いちはやく)
     (24時間対応で、最寄りの児童相談所につながります。)
 通報~最寄りの警察署又は110番により通報をお願いします。

熊本県警察本部 人身安全対策課


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