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子供の性被害撲滅

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0114606 更新日:2021年11月1日更新

子供の性被害撲滅

【性的な被害から子供を守ろう!】

児童ポルノ事犯の根絶を目指して

児童ポルノは、児童の性被害・性的虐待の記録であり、児童の人権を著しく侵害するものです。
警察では、児童ポルノの製造、提供、公然陳列等について積極的な取締りを行い、児童ポルノの根絶を目指します。

児童ポルノとは

児童ポルノの対象児童は、「男女を問わず18歳に満たない者」です。
児童ポルノとは、次の1号から3号までのいずれかに該当する児童の姿態を視覚により認識することができる方法(写真、DVD等)により描写したものをいいます。

自己性的目的所持罪

児童ポルノを所持するだけで処罰される場合があります。
※ 罰則~1年以下の懲役又は100万円以下の罰金

児童ポルノ公然陳列罪

児童ポルノをインターネット等に公然と陳列した者には、罰則~5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金、又は併科が定められています。
少年自身が自己の性器等を撮影し、インターネット上に陳列した場合も取締りの対象となります。

児童ポルノ事件の検挙状況

令和3年上半期における児童ポルノ事件の検挙状況については、21件(前年同期比-8件、-27.6%)、14人(前年同期比-12人、-46.2%)を検挙し、被害 児童は7人(前年同期比-2人、-22.2%)です。

子供の性被害防止プラン

○ プランの6本の柱
(1) 児童の性的搾取等の撲滅に向けた国民意識の向上及び国民運動の展開並びに国際社会との連携の強化
(2) 児童が性的搾取等の被害に遭うことなく健やかに成長するための児童及び家庭の支援
(3) 児童の性的搾取等に使用されるツール等に着目した被害の予防・拡大防止対策の推進
(4) 被害児童の迅速な保護及び適切な支援の推進
(5) 被害情勢に即した取締りの強化と加害者の更生
(6) 児童が性的搾取等の被害に遭わない社会の実現のための基盤の強化

熊本県少年保護育成条例の一部改正について

熊本県少年保護育成条例が改正され、平成31年4月1日から施行されました。
○ 児童ポルノ等画像の要求行為の禁止に関する改正内容
少年自身の児童ポルノ等画像を提供するよう当該少年に求める行為で、次に掲げる状況・態様で行われるものを禁止します。

  •  少年に拒まれたにもかかわらず求める
  •  少年を威迫し、欺き、又は困惑させる方法により求める
  •  少年に対し対償(金品等)を供与し、又はその供与の約束をする方法により求める

※ 罰則~30万円以下の罰金

危険が潜んでいる「JKビジネス」

近年、大都市の繁華街を中心に女子高校生等によるマッサージ、会話やゲームを楽しませるなどの接客サービスを売り物とする営業が見られ、このような営業は「JKビジネス」と呼ばれています。
一見すると問題ないアルバイト先に見える場合でも、女子高校生等が客から児童買春等の被害に遭うなどのケースが目立っており、安易に働くことはとても危険です。

JKビジネスの注意資料

広報啓発用動画「ゆっぴーと学ぼう!!あんしんネットスクール」について

熊本県警察本部生活安全企画課肥後っ子サポートセンターでは、子供のインターネットに起因する被害やトラブルの防止を目的として、広報啓発用動画「ゆっぴーと学ぼう!!あんしんネットスクール」を作成しています。​
御家庭におきましても、親子で視聴し、スマホ等の使い方やルールを見直すきっかけにしてください。

YouTubeの説明

熊本県警察本部 生活安全企画課

 

 


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