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[2014年度平山郁夫展  シルクロードから薬師寺へ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0009288 更新日:2020年8月1日更新

KAB熊本朝日放送開局25周年記念

会期
2014年9月18日(木曜日)~2014年10月24日(金曜日)

会場
熊本県立美術館 一階展覧会場

休館日
月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館

「平山郁夫展」チラシ 表面

基本情報

【主催】平山郁夫美術館 KAB熊本朝日放送 熊本県立美術館
【共催】朝日新聞社
【後援】熊本県 熊本市 熊本県教育委員会 熊本市教育委員会
【特別協賛】熊本銀行
【入場料金】一般1,200(1,000)、高校・大学生800(600)、小・中学生400(300)( )は前売り、及び20名以上の団体料金

展覧会概要

 わが国を代表する日本画家・平山郁夫の没後5年にあたり、代表作を含む100点の作品で60年余の画業を回顧します。
 平山郁夫は、現在の広島県尾道市に生まれ、1945年に広島市で被爆、後遺症に苦しみ死をも覚悟する中から、29歳の時に玄奘三蔵をテーマとする《仏教伝来》を描き、注目されるようになりました。その後、仏教やシルクロード、世界の文化遺産などをテーマに東西文化の交流を壮大なスケールで描きました。
 平和への祈りを作品に込め、未来への希望を紡ぎ出そうとした作品、「シルクロード」を描いた名作などとともに、20年の歳月をかけて完成した薬師寺玄奘三蔵院の《大唐西域壁画》の、総延長40メートルに及ぶ大下図を、熊本で初公開いたします。
 平山郁夫が到達した芸術の高みを、県立美術館本館でご覧ください。

特別イベント

  • 9月18日(木曜日)11時~ 「オープニング・ギャラリートーク」(展覧会場)
    平山郁夫美術館長によるギャラリートーク
  • 9月18日(木曜日)14時~(本館講堂)
    オープニング記念講演会 「平山郁夫展によせて」
    (講師)平山郁夫美術館 平山助成 館長
  • 9月23日(火曜日・祝日)11時~14時~「ギャラリートーク」(展覧会場)
    (講師)平山郁夫美術館 別府一道 学芸員

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