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館内の写真撮影について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0009228 更新日:2020年8月1日更新

 著作権法上、屋外に展示されている彫刻作品および建築物につきましては写真撮影がみとめられています。
 また、当館では一部の展示品に限り、フラッシュ、三脚、自撮り棒等の使用、ブログ・SNSへのアップロード等を禁止のうえで写真撮影をみとめています。ただし展覧会によっては、ブログ・SNSへのアップロード等を許可している展示もあります。(詳細については、各展覧会のHP、または会場にてご確認ください)。
 撮影可能な作品には以下のアイコンを提示しています。

カメラの画像

 写真撮影の詳細に関しましては、下記ガイドラインをご参照ください。

熊本県立美術館 館内撮影ガイドライン

熊本県立美術館本館では、著作権法上の手続きを必要としない館蔵品を、私的使用に限り、ご来館者のみなさまが撮影いただけます。撮影の際には、下記の点をご了承ください。

  • 撮影は他のご来館者のみなさまの鑑賞の妨げになりませんよう、良識の範囲内でご撮影ください。
  • 商業目的、広報等での撮影は、従来どおり当館へ申請をお願いいたします。
  • 三脚、一脚などのカメラ以外の機材の持ち込み、フラッシュ等光を発する器具、自撮り棒等の使用は固くお断りしております。
  • 撮影は常設展示室内の「撮影可」のマーク(カメラのアイコン)がある作品に限り、可能です。その他の常設展の作品及び当館以外からの借用品、寄託品、また特別展の撮影はできません。
  • 写真の撮影は私的使用に限りみとめられています。私的使用とは、個人的に、あるいは家庭内、その他これに準ずる限られた範囲内において使用することを指します。ただし、展覧会によってはSNS等へのアップロードを認めている場合もあります。会場にてご確認ください。
  • 当ガイドラインは動画撮影をみとめるものではありません。ご了承ください。

上記ガイドラインを無視して発生したトラブルに関しては、当館は一切その責を負いません。
また、当ガイドラインの内容は、今後予告なく変更となる可能性があります。