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1 旧免許状所持者(平成21年3月31日以前に1つでも教員免許を取得した方)の手続き

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0009025 更新日:2020年8月1日更新

 ※平成21年3月31日以前に教員免許状を1つでも所持していた方の手続きです。

 有効な旧免許状を所持する方の更新等に係る申請は次の4種類があります。旧免許状所持者のうち、教育職員である方は「更新講習の受講及び更新等の申請期間」に必ず次の(1)~(3)のいずれかの手続きが必要です。

 また、一度更新等申請手続きを行い、更新等証明書をお持ちの方は、証明書に記載されている次の修了確認期限の2年2月前から2月前までの間に手続きが必要です。

 なお、更新等証明書は、受理後約2ヶ月後に送付となります。

1 旧免許状所持者(平成21年3月31日以前に1つでも教員免許を取得した方)の手続きの画像

(1)更新講習修了確認申請(提出書類等

 更新講習の課程を30時間修了した後に申請してください。最初の受講から2年以内であることが必要です。大学等から修了(履修)証明書が届いたら、速やかに県学校人事課へ申請ください。

(2)修了確認期限延期申請(提出書類等

 免許状更新講習の受講義務がある教育職員が、やむを得ない事由により修了確認期限までに更新講習の課程を修了できない場合や、新たに免許状を取得した場合の申請です。詳細は下表のとおりです。また、(1)~(6)については、当該事由のある期間中に申請が必要です。

【表 やむを得ない事由及び修了確認期限の延期期間】

 

事由

延期期間

(1)

指導改善研修中(公立学校のみ)

当該事由がなくなる日から起算して

2年2月を超えない範囲内

(2)

病気等による休職・病気休暇・産前産後休暇・育児休業・介護休業

(3)

災害等により交通困難

(4)

在外教育施設等に従事

(5)

外国の地方公共団体へ派遣

(6)

専修免許状取得のため、大学院へ在学中

(7)

教育職員として任命されてから、修了確認期限までの期間が2年2月未満

教育職員として任命された日から起算して2年2月を超えない範囲内

(8)

(1)から(7)の他、免許管理者がやむを得ないと認める場合

当該事由がなくなる日から起算して

2年2月を超えない範囲内

(9)

平成21年4月1日以降に免許状(普通又は特別)を取得

所持する免許状(普通又は特別)の授与の日(複数所持の場合は最も遅い日)の翌日から起算して10年の範囲内

(10)

修了確認期限が、最新の免許状の授与の日から起算して10年を超えないこと

(3)免許状更新講習免除申請(提出書類等

免除申請ができる方は、受講義務者のうち、次の(1)~(4)に該当する方です。

(1)校長(園長)・副校長(副園長)・教頭・主幹教諭・指導教諭

(2)教育長・指導主事・社会教育主事その他教育委員会の職員又は県などへの出向者のうち、免除対象者として免許管理者が定める者

(3)免許状更新講習の講師を務めた者

(4)優秀教員表彰者(文部科学大臣表彰・県教育委員会教育功労表彰)

<参考>更新講習受講義務者

 教育職員:校長(園長)、副校長(副園長)、教頭、主幹教諭、主幹保育教諭、指導教諭、指導保育教諭、教諭、保育教諭、助教諭、講師(臨時、非常勤講師含む。)、養護教諭、養護助教諭、栄養教諭

(4)修了確認期限を経過した旧免許状所持者の更新講習修了確認申請(回復確認申請)(提出書類等

 修了確認期限時点で教育職員でなかった場合は、免許状が休眠状態(効力がない状態)となります。教育職員として働く場合には、更新講習を受講し、回復確認申請を行う必要があります。

 申請書受理後、約2ヶ月で証明書を発行しますので、手元に証明書が届いたら、教育職員として働くことが可能です。