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令和2年度 熊本地震被災文化財復旧情報発信出前授業を実施しました!(10~12月分)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0083434 更新日:2021年1月28日更新

 県文化課では、平成30年度から「熊本地震被災文化財復旧情報発信出前授業」を行っています。この授業では、文化財の価値や保護の必要性を広め、守り受け継いでいくことの大切さを伝えていくために、熊本地震で被災した文化財の復旧への取組みを題材にしています。県内の小中学生を対象に実施し、2年間で30校、約1,700人が参加しました。
 令和2年10~12月に実施した4回についてご紹介します。

1. 氷川町立宮原小学校(令和2年10月14日)

宮原小学校

<感想>熊本にもたくさんの文化財があり、地震でとてもこわれていて、こわれたものを何年もかけて復旧させようとするところにとても感心しました。引きつぐために色々な祭りに参加したいです。歴史ある場所を誇りに思い、大切にしたいです。(6年生児童)

2. 芦北町立田浦小学校(令和2年12月2日)

田浦小学校

<感想>この授業を受けて、なぜ文化財が残されてきたのか、なぜ人は文化財を大切にするのかという話を聞き、残していくために何かできないだろうかとぼくも考えてみました。そこで、みんなに伝えようと思いました。みんなが文化財のことを知ることで、「こわさないようにしよう」などと心がけると思うからです。この授業で、いつもはあまり考えないことを考えることができていい経験になりました。(5年生児童)

3. 水上村立湯山小学校(令和2年12月11日)

湯山小学校

<感想>湯山小の近くにもたくさん文化財があることがとてもびっくりしました。その文化財をいろんな人に伝えていきたいです。 (6年生児童)

4. 山鹿市立三玉小学校(令和2年12月22日)

三玉小学校

<感想>出前授業で、自分では気付いていなかったけど身の回りにはたくさんの文化財があることを知ったので、もっと身近な文化財について知ってみたいと思いました。(6年生児童) 

(文責:文化課)