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映像でわかる!情報モラルのモデル授業

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0076743 更新日:2020年12月10日更新
 情報社会の進展により、携帯電話やインターネット等の利用が児童生徒にまで急速に広がり、情報モラル教育の充実が喫緊の課題となっています。熊本県では、平成21年度に全国で初めて県内全ての市町村で小中学校の情報モラル教育モデルカリキュラムを作成しました。昨年度、全国に先駆けて、モデルとなる実際の授業を映像化して、情報モラル教育の映像提供サイトを公開しました。

 これにより、実際に授業を行う学校現場の教師は、短い時間で授業を計画することができ、情報モラル教育の授業の質が大幅に向上することが期待できます。今年度は、昨年度に引き続き、モデルとなる授業映像を追加開発して、インターネット上で映像を広く提供します。

モデル授業の公開サイトのご案内

 情報モラル教育のモデル授業として、小中高28校において、2年間で56件の授業を実施し、そのうち28件の授業を撮影しました。

次の視点に基づいて、情報モラル教育のモデル授業等を開発しました。

○3~5分程度の短い時間で、情報モラル教育の授業をどのように展開するか、具体的なイメージを持つ
 ことができる。
○今年度は、教科での授業映像を重点的に開発し、昨年度の道徳や学活等の授業映像に追加しました。
○授業映像の視聴と併せて、学習指導案等の資料を閲覧することで、情報モラル教育の授業イメージをさ
 らに深めることができる。
○インターネット上で広く公開することで、学校や教師が視聴するだけでなく、PTA関係者や県外の教
 育機関への情報提供が期待できる。

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