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令和元年度(2019年度)広域災害・救急医療情報システム(EMIS)入力操作研修会を実施しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0008175 更新日:2020年8月1日更新

 広域災害・救急医療情報システム、通称EMIS(イーミス)※1 の入力研修について、矢部広域病院のDMAT※2 が講師となり、実際に入力を行う医療機関の職員に対し、入力訓練、閲覧等について研修を行いました。

 研修の成果を生かし、災害時に院内の情報共有、速やかなEMIS入力ができるよう努めていくとともに、保健所もそれを支援していきます。

EMIS研修写真

※1
災害時に都道府県を超えて、医療機関の稼働状況など災害医療に関わる情報を共有し、被災地域での迅速かつ適切な医療・救護に関わる各種情報を集約・提供することを目的としたシステム

※2
災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チームのこと。
災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって略して「DMAT(ディーマット)」と呼ばれています。


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