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知っておきたい災害時の食の備え

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0008132 更新日:2020年8月1日更新

災害時の食の備えは大丈夫ですか?

 災害時には、水や食料が不足する恐れがあります。

 熊本地震の際にも、食料が思うように手に入らなかったり、偏った食事になってしまったりと、食の面で苦労した方も多かったのではないでしょうか?

 災害時には、「自分の身は自分で守る」という意識が大切です。

 いざという時のために、自分でできる、家庭でできる備えに取り組みましょう。

水や食料の備蓄について

最低でも3日分、できれば1週間分の備蓄を

 ご家族の状態にあった食品を準備しておくことが大切です。

 特に、乳幼児や高齢者、食物アレルギーや食事管理が必要な病気の方の食事は、災害時には入手困難となる可能性がありますので、注意が必要です。

水や食料以外にもこんな物も準備を

 カセットコンロ、ガスボンベ、使い捨ての食器(皿、お椀、カップ、箸等)、ラップ、アルミホイル、ポリ袋、ごみ袋、はさみ、ナイフ、缶切り、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、水の保管容器 など
 ※持病のある方は、薬や治療に必要な物品、お薬手帳もお忘れなく!

さらに、備えを万全にするために

 次のようなことに気をつけておけば、さらに安心です。

  • 備蓄食品を食べ慣れておく
  • 日常も使える食材を使って、お手軽備蓄を
  • 栄養バランスが良くなる工夫を
  • 賞味期限が切れていないか定期的な確認を

詳しく知りたい方はこちらの資料を

災害時の食(PDFファイル:520KB)

災害時にも役立つ「パッククッキング」を知っていますか?

 パッククッキングとは、「真空調理」を家庭向けにアレンジした手法で、食材をポリ袋に入れて加熱する調理法です。
 短時間でできるため日常生活でも便利な調理法ですが、水が不足しがちな災害時にも役立つ調理法です。

パッククッキングのメリット

  • 少ない調味料(従来の約半分)で味付けができる
  • 1つのお鍋で複数の料理を一度に作ることができる
  • 1人分のおかゆや煮物も簡単に作ることができる
  • 栄養やうま味を逃がさない
  • 鍋が汚れないので後片付けが簡単
  • 袋のままでも食べることができる

詳しく知りたい方はこちらの資料を

パッククッキング(PDFファイル:518KB)

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