【宇城:農業普及・振興課】保育園生をみかんの虜にする活動を実施
熊本県は全国4位のみかん生産県です。また宇城管内は、玉名・熊本に次ぐ県内3位の主力産地となっています。
去る11月14日(月曜日)、宇城管内で生産されたみかんに興味をもってもらい、将来にわたってみかんのファンとして発信していただけるよう、宇城管内の保育園に対し、おいしいみかんと栽培に関する情報提供を行いました。
この取組みは、平成22年度から県とJA熊本果実連がタッグを組んで実施しており、これまで、県全体で延べ2,180園に対し、同様の活動が行われてきました。
今年は、応募の中から選ばれた県内100園のうち、宇城管内の3園に、宇城市三角町にあるJA熊本うき柑橘選果場で選別されたおいしいみかん及び果実連から提供されたみかんジュース(みかんちゃん)を配布するとともに、紙芝居を用いて「おいしいみかんのできるまで」をみかんの被り物をした普及指導員が、おいしいみかんの選び方やみかんの簡単なむき方なども交えて説明し、質問を受けながら興味を持っていただきました。
農業普及・振興課としては、地元で作られた農産物が地域の人たちにも愛され、育んでいけるよう、消費拡大活動も行っています。
みかんができるまでを被り物と紙芝居で説明する普及指導員(1)
みかんができるまでを被り物と紙芝居で説明する普及指導員(2)