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【宇城:農業普及・振興課】鉢花農家に県立農大学生・鹿本農高生が視察研修

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0154662 更新日:2022年11月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】鉢花農家に県立農大学生・鹿本農高生が視察研修

 本年度の「農高・農大一貫プロジェクト」の一環で11月2日、県立農大花きコースと鹿本農業高校園芸技術科の生徒15名による、宇城市松橋町の池松園芸(シクラメン・アジサイ等の鉢花農家)への先進事例研修が行われました。宇城地域の鉢花・花壇苗栽培は、県内1位(R2花き生産実績)であり、その中でも、松橋地区は昭和20年代から鉢花が栽培された場所です。
 研修では、初めに園主の池松大亮氏から経営の概要について説明がありました。ハウス面積50aでシクラメンとアジサイを中心に周年出荷しており、ハウスと雇用労力の有効活用を意識して経営していると説明がありました。
 質疑応答では、販売価格がほぼ決まっている中での費用対効果の問題、品種選択、歩留まり率向上の問題など多くの質問が出されました。園主からは、いずれも実際の経営に基づいた「採算」という視点での回答がありました。学生たちは、日頃、「良いものを作れば売れる」と考えて作業しており、今回の経営側(採算)の視点からの話はとても新鮮だったようです。 
 当課では、今後とも、農大等の若い就農希望者へ、将来の進路選択のきっかけとなるよう、情報提供に努めていきます。
 ※「農高・農大一貫プロジェクト」とは、農高・農大の教員・教官が連携し、優れた農業の担い手等の育成を図ることを目的とする関連性のあるテーマに取り組むプロジェクト研究のこと。
シクラメンの視察状況
シクラメン視察状況
アジサイの視察状況

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