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【宇城:農業普及・振興課】新規就農者激励会及び共通課題勉強会を開催

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0154661 更新日:2022年11月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】新規就農者激励会及び共通課題勉強会を開催

 令和4年10月14日に新規就農者激励会及び共通課題勉強会を開催し、合わせて約25名が参加しました。
 新規就農者激励会では、新規就農者支援に関する施策について農業普及・振興課から説明を行い、その後、関係機関の自己紹介と記念品贈呈を行いました。会終了後にはさっそく市町の担当者と新規就農者が交流し、面識を深める良い機会となりました。
 共通課題勉強会は、昨年度から開催しています。テーマは、営農品目に関わらず、土づくりや病害虫防除など新規就農者の共通課題にしています。今回は経営計画策定方法について日本政策金融公庫の中井孝至氏を講師に招へいし、開催しました。
 会では、中井氏から新規就農者が作成する「青年等就農計画」等の事業計画について、自信を持って達成できる「最低ライン」を盛り込むことや、自己資金や家計費を把握し、キャッシュフローを意識した計画策定を行うようアドバイスがありました。
 青年等就農資金の借入者にアンケート調査をした結果についても紹介があり、借り入れた新規就農者は「技術習得」が最も大切だという考えであること、2年以上の研修期間を経た借入者と1年未満の借入者では平均所得に1.5倍の差があり、充実した研修期間の確保が経営に好影響を及ぼすことも示されました。
 農業普及・振興課では、今回得られた知見も参考にしながら、新規就農者の事業計画を支援してまいります。
激励会における記念品贈呈の様子
激励会における記念品贈呈
勉強会の様子 
勉強会の様子

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