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【宇城:農業普及・振興課】黒砂糖物語研修・交流会

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0152450 更新日:2022年10月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】黒砂糖物語研修・交流会

 「三角サトウキビ活性会」では、耕作放棄地を活用し伝統技術を活かして黒砂糖づくりに取り組まれており、農業普及・振興課は2年前から新たな商品づくりを支援してきました。この度、熊本YMCA学院ホテル観光科のSDGsに関する授業カリキュラムと連携し、持続可能な地域活性化を共通テーマに9月13日、宇城市三角町において「黒砂糖物語研修・交流会」を初めて実施しました。
 まずは、参加した14名の学生にサトウキビ栽培の由来を紹介するため、江戸時代に黒砂糖を導入した高橋伊左衛門の記念碑へ案内した後、圃場と製糖所の見学会を行いました。サトウキビの生汁を味わう好奇心旺盛な学生、製品の歩留まりを熱心に質問する学生等、様々な視点でサトウキビに向き合ったと思われます。さらに、JA熊本うき三角支所会議室に移動して黒糖商品開発の紹介と意見交換を行いました。黒糖スイーツの試作品には若者らしくインスタ映えするパッケージの提案、新商品である黒糖シロップには「レシピが付いていると初めて買う人にとってもわかりやすい」などの前向きな発言がありました。
 学生たちは12月の黒砂糖づくりにも参加して「地域観光における資源の活用と持続可能な文化的価値の提案」を取りまとめ、三角サトウキビ活性会にフィードバックされます。このような異業種交流の機会を通じ、新たな黒砂糖物語の展開が期待されます。
 農業普及・振興課では、熊本YMCA学院との連携・第2弾として鳥獣対策×ジビエ×観光をテーマとした研修・交流会の実施を予定しています。
サトウキビ苗の作り方を紹介 
サトウキビ苗の作り方を紹介
高橋伊左衛門記念碑の前で 
高橋伊左衛門記念碑の前で
商品づくりについての意見交換 
商品づくりについての意見交換

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