ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 県央広域本部サイト > 宇城地域振興局 > 農林部 > 【宇城:農業普及・振興課】宇城の洋ラン農家に県立農大生視察

本文

【宇城:農業普及・振興課】宇城の洋ラン農家に県立農大生視察

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0150619 更新日:2022年8月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】宇城の洋ラン農家に県立農大生視察

 7月26日、県立農大花きコース1・2年生8名及び担当教授による、宇城市三角町戸馳の有限会社天川花園(洋ラン栽培面積:約55a)への先進事例研修が行われました。宇城地域の洋ラン栽培は、県内1位(生産額約10億円:R2花き生産実績)です。その中でも、三角地区は昭和59年に「5年先の蘭の経営を見据え、ともに学び合っていく」ことを目的に「五蘭塾」が結成された場所です。(有)天川花園の現社長である嶋田薫氏は大学卒業後2年間の研修を経て平成4年から洋ラン栽培を開始し、令和元年から社長に就任されています。
 研修では、初めに嶋田社長から就農後の経営発展の歴史やここ数年のコロナ禍とその回復状況について説明がありました。また、経営拡大には、雇用労働の安定化が重要であり、働きやすい環境づくりに工夫しているとのことでした。その後、栽培状況説明では、県立農大を卒業後、天川花園に雇用就農した2名の先輩から現在の仕事の状況の説明やほ場案内を受けました。
 質疑応答の中では、「暑い夏の中でもハウス内は涼しく、花の仕事は楽しそう。」との意見や、育苗から出荷までの作業内容についての質問が交わされていました。 
 当課では、今後とも、農大等の若い就農希望者へ、将来の進路選択のきっかけとなるよう、情報提供に努めていきます。
視察の様子 
視察の様子
県立農大卒業社員 
県立農大卒業社員

イベント・募集
観光・歴史・文化
熊本県チャットボット
閉じる