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【宇城:農業普及・振興課】農事組合法人「走潟」の大豆本格導入に向けた支援

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0149773 更新日:2022年9月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】農事組合法人「走潟」の大豆本格導入に向けた支援

 宇土市走潟地区では、農事組合法人「走潟」を中心に、水稲+麦による営農が行われています。近年は高齢化・担い手不足が進み、水稲栽培時期の農作業の集中・競合が問題となってきたことから、水稲の一部を大豆に切り替えようと、昨年度より大豆栽培試験に取り組んでいます。
 今年4月の設計検討会で、近年の異常気象を踏まえ梅雨が長引くことを想定し、7月下旬播種の晩播密植栽培に取り組むことと、来年度からの本格導入を見据え試験規模を拡大することにしました。
 播種は7月26日に行われ、九州沖縄農業研究センターが開発した試作機による狭畦畝立播種試験を約50a、株式会社クボタの実演機による畝立播種試験を約70aで実施しました。当日は炎天下の中、法人のオペレーターが播種作業を行い、機械の操作性や注意点などを確認しました。
 今後は大豆の生育状況を確認しながら、中耕培土や病害虫防除などの管理作業が行われる予定です。農業普及・振興課では、地域に適した大豆栽培の定着に向け、技術的な支援を行っていきます。
狭畦畝立播種(九沖農研) 
狭畦畝立播種(九沖農研)
畝立播種(クボタ)
畝立播種(クボタ) 

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