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【宇城:農業普及・振興課】ショウガほ場の農薬散布はドローンを使ってショウカ(リョク)化 (省力化)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0149769 更新日:2022年9月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】ショウガほ場の農薬散布はドローンを使ってショウカ(リョク)化 (省力化)

 ショウガ栽培では、根茎腐敗病などの土壌病害防止が課題となっており、病原菌の侵入防止のため、ほ場内に立ち入る際はシューズカバーを着用するなど、細心の注意を払っています。特に、7月から8月の厳しい暑さの中での農薬散布は、動力噴射機を背負いながらの作業のため、心身ともに大きな負担がかかります。
 そこで、ドローンによる農薬散布試験を実施し、ほ場への立ち入り回数削減及び作業労力の軽減と、感水試験紙を用いた農薬散布範囲について検証を行うこととしました。
 試験は宇城市小川町海東地区のほ場で7月に1回、8月に2回の計3回実施し、7月の実施時には現地検討会を開催しました。当日は約20名のショウガ生産者が集まり、ドローンの導入経費や使用方法、感水試験紙による農薬の散布範囲結果について積極的な質問も出され、高い関心が窺えました。
 ショウガにおけるドローンを用いた省力化技術試験は実例が少なく、今回の検証も手探り状態からのスタートとなりました。農業普及・振興課ではさらなる省力化技術の普及に向けた支援を行っていきます。
ドローンによる農薬散布の様子
ドローンによる農薬散布の様子 
散布後の感水試験紙(水に反応して黄色から青色に変わる)
散布後の感水試験紙(水に反応して黄色から青色に変わる) 

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