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【宇城:農業普及・振興課】ブドウの魅力ある商品づくりを目指して

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0149755 更新日:2022年8月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】ブドウの魅力ある商品づくりを目指して

 宇城地域のブドウは62haで栽培されており、県内の栽培面積の4割を占める県内1位の産地です。中でも、主力品種の「巨峰」は管内の栽培面積の5割以上を占めています。
 当課では、ブドウ産地としてのブランド維持や魅力ある商品づくりに向けた取組みを支援しています。
 7月21日には、ブドウ「巨峰」の果実品評会が、JA熊本うき本所において、感染防止対策を徹底しながら開催されました(主催:JA熊本うきブドウ部会松橋支部)。品評会は、生産者の生産意欲の向上につなげることを目的に例年開催されており、今年は11点の出品がありました。
 品評会では、JA熊本うき、当課職員、生産者代表の審査員6名が、着色の良否や房および果実の大きさ、粒揃い、高糖度で食味が良好であるか、といった観点で審査を行いました。
 品評会が開催された7月中旬は、降雨が多いことに加えて、最低気温が平年に比べ高かったため、着色向上には不利な気象条件でした。
 しかし、日頃の生産管理等の努力により、出品された果実の品質はいずれも良好で、順位付けに苦労しました。中でも、1位の果実は糖度が18度を超え、品質および外観も素晴らしいものでした。
 農業普及・振興課では、ブドウの主力品種である「巨峰」の高品質果実生産に向けた支援を引き続き行っていきます。加えて、昨年度作成した「シャインマスカット」栽培マニュアルを活用して、高品質果実生産のための栽培技術の普及に取り組むなど、宇城地域がブドウの主産地として持続・発展できるような普及活動を進めていきます。
審査の状況 
審査の状況
1位受賞の果実
1位受賞の果実 

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