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【宇城:農業普及・振興課】カキ「太秋」のジョイント栽培導入による作業の省力化と早期成園化をめざして

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0136808 更新日:2022年5月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】カキ「太秋」のジョイント栽培導入による作業の省力化と早期成園化をめざして

 落葉果樹栽培では、低樹高栽培や平棚栽培の導入だけでなく、新たな省力樹形を導入することによって、摘果や収穫等の作業効率を上げ、労働生産性の向上と早期成園化につながることが期待されています。
 そのような中、熊本県ではカキ「太秋」で低樹高ジョイント栽培技術の導入の推進を図っています。R3年産では、宇城管内において9戸25a(熊本県内で24戸273a)の導入があり、今後も導入面積の拡大が見込まれています。
 県内有数のカキ「太秋」産地である宇城地域では、農業革新支援専門員、JA熊本うきの果樹担当者と協力し、ジョイント栽培技術の実証のため、4月5日に宇城市小川町のほ場で、ジョイント作業を行いました。
 苗木のジョイント作業は、展示ほを設置した生産者と一緒に、ベテラン技術者の指導も仰ぎながら、計画どおりに実施し、展示ほを設置することができました。
 農業普及・振興課では、今回新たに設置した展示ほに加えて、既にジョイント栽培に取り組まれているほ場の収量性などの調査を行い、得られた結果を関係機関と共有することで、ジョイント栽培技術の定着を図ります。
※「ジョイント栽培」とは、列状に植栽した苗木と隣の苗木と接ぎ、連結させる栽培方法。従来に比べ、早期成園化と省力化の効果がある。
苗木をジョイントした部分 
苗木をジョイントした部分
ジョイント作業風景 
ジョイント作業風景

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