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【宇城:農業普及・振興課】トマト抑制栽培の状況 ~トマト黄化葉巻病を次作に引き継がないために~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124164 更新日:2022年1月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】トマト抑制栽培の状況 ~トマト黄化葉巻病を次作に引き継がないために~

 12月8日~13日に、トマト抑制栽培に取り組む農家(約100戸)を中心にトマト黄化葉巻病防除対策のチラシを配布し、栽培終了時のポイントについて周知確認を行いました。
 宇城地域では、トマト黄化葉巻病抵抗性品種が主に栽培されていますが、本年度は同病の発生が多くなりました。同病が多発生したハウスでは、計画より早い時期に栽培を終了するなど、全体の1割程度が植替えする状況になっています。
 そこで本年は、抑制栽培終了時にも同病の基本的な防除法を再確認してもらいました。内容は、寒い時期での栽培終了のため、ハウス内に残った雑草にコナジラミなどの害虫が残って生きのび、次作の作物に被害を及ぼさないように、特にハウス内の除草に重点を置きました。
 農業普及・振興課としては、今後も新規農薬の導入技術や天敵利用、物理的防除の実証など、引き続きトマト黄化葉巻病防除対策の支援を行っていきます。
農家に配布したトマト黄化葉巻病の啓発チラシ
農家に配布したチラシ
ミニトマトを栽培しているハウスの中の様子
ミニトマトの生育状況(12月22日)

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