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【宇城:農業普及・振興課】農大学生視察受入れとシクラメン贈呈

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124163 更新日:2022年1月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】農大学生視察受入れとシクラメン贈呈

 11月17日に、県立農大花きコースの学生8名及び鹿本農業高校生12名の視察研修が、シクラメンやポインセチアなどの花の鉢物を約80a栽培する「ゴトウナーセリー熊本」(宇城市松橋町古保山)で開催されました。
 研修で園主は「今後の農業経営は「SDGs」の視点を持って行わなければならない」との農業経営の心構えを強調されました。農薬や化石燃料が環境に与える影響など、具体的な説明を受けた学生からは、農家の口から「SDGs」について語られたことへの驚きや、自らの経営を楽しそうに語られたので、「卒業後はこんな社会人になりたい」という声があがりました。
 また、宇城地域は花の鉢物生産が盛んで、シクラメンは県内1位の産地です。出荷ピークを迎えるこの時期、シクラメンの生産振興と消費拡大のため、熊本県花き協会宇城支部(事務局:農業普及・振興課)では、12月2日、管内の市や町、農協へシクラメンの鉢を贈呈しました。シクラメン生産者数は、宇城地域と上益城地域で県内全体の約9割を占めており、宇城・上益城合同で毎月勉強会を開催し技術研鑽に取り組んでいます。
 12月から、次年度産の生産が始まっています。当課では、上益城地域振興局と連携しながら、今後も栽培技術や補助事業等の情報提供と消費喚起活動支援を継続していきます。
県立農大生と鹿本農高生が生産者から説明を受けている様子
県立農大学生及び鹿本農高生の視察の様子
生産者代表から美里町長へのシクラメンの鉢を贈呈している様子
生産者代表(左)から美里町長への贈呈

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