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【宇城:農業普及・振興課】生産者も審査員に加わった太秋柿の果実品評会を初めて開催

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0117934 更新日:2021年11月10日更新

【宇城:農業普及・振興課】生産者も審査員に加わった太秋柿の果実品評会を初めて開催

 令和3年10月21日JA熊本うき本所において、JA熊本うき柿部会の主催で第7回太秋柿果実品評会が開催されました。生産者が丹精込めた太秋柿が品質部門で19点、大玉部門で7点の出品がありました。生産者の高品質果実生産の意識啓発のため今年から生産者も審査員に加わり、24名で審査を行いました。
 今年は8月上旬の大雨日照不足とその後の高温乾燥の影響で落果や着色遅れが心配されましたが、最終的には糖度も例年より高く品質の良い太秋柿ができました。同部会では生産者41名が8.3ヘクタールでの栽培を行っており、11月中旬まで出荷が続きます。
 柿部会では高齢化が進み脚立での作業には危険が伴う等の問題があるため、低樹高と品質向上を目的にジョイント栽培展示ほを設置し、現地検討会を開催しています。
 農業普及・振興課としても、JA等関係機関と連携し、太秋柿の更なる産地振興支援を行っていきます。
この写真は、太秋柿品評会での審査の様子です。
審査の様子
この写真はジョイント栽培のモデル園です。
ジョイント栽培のモデル園

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