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【宇城:農業普及・振興課】コロナ禍における美里かぼちゃの栽培技術支援

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0114139 更新日:2021年10月22日更新

【宇城:農業普及・振興課】コロナ禍における美里かぼちゃの栽培技術支援

 美里町では、中山間地における農家所得向上と耕作放棄地削減のため、12月下旬から1月上旬に出荷するかぼちゃの栽培に取り組まれていますが、高齢化によって作付者が減少する中、新規栽培者の確保とその栽培技術の向上が重要な課題となっています。
 課題解決に向けて、今年度は、ラミネート加工したチェックシート型栽培暦を全ほ場に掲示し、管理作業を見える化させて技術支援に活用しています。また、撥水紙を用いた質問票も配付し、栽培上の質問や悩みを記入してほ場に設置するようにしています。普及指導員や営農指導員は、ほ場の巡回時に質問への回答や解決策を記入し、各農家が抱える問題に個別対応しています。
 新型コロナウイルス感染症の影響下であっても充実した支援を心がけたことで、新規栽培者等からは「自分の質問に直接答えてくれるからありがたい。上手な農家を見に行った時、ほ場状態とチェックシートを照らし合わせながら見ることができて栽培の勉強になる。」など栽培改善の声があがっています。
 令和3年産の生育は、8月中旬の大雨によって平年よりやや遅めですが、適期収穫を呼び掛け、生産者の所得向上を目指していきます。
この写真は、ほ場にチェックシートと質問票を設置している様子です。
↑ほ場にチェックシートと質問票を設置

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