ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 県南広域本部サイト > 芦北地域振興局 > 農林部 > 全国初 JAあしきたサラたまちゃん部会 Asia Gap(アジアギャップ)団体認証

本文

全国初 JAあしきたサラたまちゃん部会 Asia Gap(アジアギャップ)団体認証

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0096718 更新日:2021年5月18日更新

全国初!!「たまねぎ」でのAsia Gap(アジアギャップ)団体認証取得

 JAあしきたサラたまちゃん部会では、これまでも環境に配慮した生産を行っていましたが、環境保全に加え、食品安全や労働安全等の多様な対策が今後の営農には必要だと考え、国際水準規格であるAsia Gap(アジアギャップ)の認証に取り組みました。
 そのため、部会の内部組織としてGap(ギャップ)部会を設立しJA、県が一体となって支援しマニュアルづくりやタマネギほ場と選果場でのリスク管理の研修や協議を重ね、令和3年3月及び4月に認証審査を受け、4月28日に全国初となるタマネギ生産団体のAsia Gap(アジアギャップ)認証を取得しました。なお、Gap(ギャップ)とはGood Agricultural Practice(良い農業の仕組みづくり)の略であり、認証審査では、様々なリスクに対応するため、マニュアル化したルールの内容が審査基準に達しているかを判断されます。
 芦北地域振興局農業普及・振興課では、今後もGap(ギャップ)普及のための支援を行っていきます。
アジアギャップ審査
審査の様子

イベント・募集
観光・歴史・文化