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八代女性史

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0008377 更新日:2020年8月1日更新

語り継ぎたいやつしろの女性たちの画像

古くからの歴史と文化の都市「八代」。
明治中期以降急速に工場が設立された近代工業都市「八代」。
この八代の地で、それぞれの時代を生き、そして輝いた女性たちがいました。
女子教育に力を尽くした「片岡マサ」
小作争議で女性運動史上でも先駆的役割を果たした「杉谷つも」
熊本県内初の女性の県議会議員として婦人問題に正面から取り組んだ「保田蕾」
戦後の文学界で活躍した「坂口れい子」
明治から昭和にかけて、教育、労働、政治、文学のそれぞれの分野で、
個性と能力を活かし自分らしく生きた4人の 「語り継ぎたいやつしろの女性たち」を紹介します。

片岡マサの画像 片岡マサ(1880~1973) 神を愛し、生徒たちを愛した一生

杉谷つもの画像 杉谷つも(1887~1946) 時代を駆けぬけた女性闘士

保田蕾の画像 保田蕾(1904~1995) 地域と女性の地位向上に生きた90年

坂口れい子の画像 坂口れい子(1914~) いつも大きな夢を追いつづけ

あとがきに代えて地域を作った女性たち


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