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新型コロナウイルス感染症と診断された方へ(八代保健所管内の皆さま向け)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0128452 更新日:2022年9月26日更新

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全国一律で感染症法に基づく医師の届出(発生届)の対象を65歳以上の方、入院を要する方などの4類型に限定し、保健医療提供体制の強化、重点化を進めることに伴い、全数届出を見直し、基本的には高齢者など重症化リスクの高い方に保健医療を重点化します。また、発生届の対象外となった方も速やかに療養生活が開始できるよう、体調悪化時等に医師に相談できるフォローアップ体制を構築しています。【9月26日から適用】

陽性者の療養期間と濃厚接触者の待機期間について

陽性者の療養期間と濃厚接触者の待機期間
新型コロナウイルス陽性となられた方のうち、発生届出の対象外(4類型に非該当)である方(宿泊療養を必要とする方を除く)は原則、自宅療養をお願いしています。
自宅療養者の皆様が速やかに療養開始できるよう、熊本県では支援体制を整備しており、療養期間中は熊本県療養支援センター等において、体調悪化時の相談対応等の療養生活のサポートを実施しています。
自宅療養で家庭内感染の防止
◆万が一、体調の急変により、救急搬送を要請する場合は、
 (1)新型コロナウイルスに感染していること。
 (2)自宅療養中であること。
の二つを伝えてください。
◆災害発生時の避難について、
 (1)お住まいの市町が公表しているハザードマップ等で自宅等の療養場所が危険区域に該当しているか確認してください。
 (2)避難所に事前避難する場合は、必ずお住まいの役場へ事前にご連絡いただくか、避難所の受付において自宅療養中であることを必ず伝え、避難所の職員の指示に従って行動してください。
軽症または無症状であって、医師が入院不要と判断した方には、保健所において宿泊療養または自宅療養をご案内させていただきます。
宿泊療養される皆さまに安心してお過ごしいただくため、熊本県では医師・看護師が24時間対応可能な体制を整えています。
同居の家族は、基本的に濃厚接触者となりますので自宅待機をお願いします。行政検査については、原則として実施しません。ただし、八代保健所が必要と認める方については実施する場合があります。
◆自宅待機のお願い
 不要不急の外出を控え、自宅待機してください。待機期間は、陽性者の発症日または住居内での感染対策を講じた日のいずれか遅い方を0日目として5日間です。また、2日目及び3日目の抗原定性キット検査(※1)で陰性を確認した場合は、社会機能維持者にかかわらず、3日目から解除可能となります。ただし、同居家族の中で別の方が発症した場合は、改めてその方の発症日を0日目として起算します。
 (※1)抗原定性検査キットは、国が承認した「体外診断用医薬品」を選んでください。研究用のものは診断に用いることができません。
◆健康観察のお願い
 自宅待機の期間中は、毎日、健康観察(検温、体調)をしてください。症状が出た場合は、医療機関へ事前に電話で連絡し、濃厚接触者であることを伝えて、受診してください。
新型コロナウイルス感染症の急増により 医療機関がひっ迫しています
令和4年9月26日から一部取り扱いが変更になりました。
◆新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口(24時間対応)
 熊本県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口:096-300-5909
 Multilingual Support Line(外国語対応専用ダイヤル):092-687-7962
◆相談窓口
 八代保健所 0965-33-3229、0965-33-3197

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