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くまもと県議会報 第206号

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0008011 更新日:2020年8月1日更新

くまもと県議会報 第206号 令和元年11月定例会

表紙206号

 (表紙写真)

 山田の藤(山田日吉神社)

 玉名市の山田日吉神社にある藤は、篤学で名を残す赤松助次郎の次男九右衛門が、江戸時代後期に植えたものと伝えられており、推定樹齢200年で、熊本県の天然記念物に指定されています。幹回りは、地上約60センチメートルのところで約2.5メートルもあり、そこから2本の幹に分かれています。その枝張りは東西12メートル、南北10メートルにもおよび、熊本県内でも屈指の規模を誇ります。毎年4月下旬から5月上旬頃にかけて満開となり、長さ1メートルにも及ぶ花房が垂れ下がり、あたりに芳香を漂わせます。開花期間中、夜はライトアップされ幻想的な「藤の花」を楽しむこともできます。

 場所:山田日吉神社(玉名市山田1番地)

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