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くまもと県議会報 第207号

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051839 更新日:2020年10月1日更新

くまもと県議会報 第207号 令和2年2月定例会

表紙(207号)
(表紙写真)熊本城

 熊本城は、加藤清正によって茶臼山と呼ばれた小高い丘に築かれた城で、1607年に完成しました。1877年に始まった西南戦争では、熊本城は籠城戦の舞台となり、開戦直前の火災で天守や本丸御殿など主要な建物が焼失しました。第二次世界大戦後に天守再建の気運が高まり、1960年に天守が外観復元され、それ以降、本丸御殿など失われた建物を復元する事業が進められてきました。その後、2016年の熊本地震によって、50カ所の石垣が崩落し、重要文化財の建物や復元された建物が大きな被害を受けました。現在、熊本城は、震災復興のシンボルとして復旧工事が進められており、その復旧の様子を間近に見ることができる特別見学通路も先日完成しました。写真:熊本城総合事務所提供

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