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中高オンライン交流授業

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0159322 更新日:2023年1月4日更新

〇中高オンライン交流授業
令和4年12月19日(月曜日)に、翔陽高校1年生と大津北中学校3年生によるオンライン交流授業を実施しました。
今回、1人1台端末を活用した遠隔交流によりミニディベートを実施しました。


ミニディベートの論題は、次の2題。事前の生徒アンケートにより決定しました。
(1)修学旅行は海外に行くべきだ
(2)恋の告白をするにはSNSより直接会って伝えたほうがよい

各校ともチームで、賛成、反対双方の立場で主張とその理由を考え、発表ややり取りの練習をして、当日のオンラインディベートに臨みました。

 

翔陽高校の授業の様子

商用高校1

 

商用高校2

 

大津北中の授業の様子

大津北中1

 

大津北中2


授業後の生徒アンケート結果はこちら↓


【大津北中学校】
 図1の1

 

2 ミニディベートの感想(よかったこと、楽しかったこと、学んだこと、課題など)※抜粋
〇ミニディベートまでの準備で主張や理由などをしっかり考えることができたので、英語力が鍛えられたと思う。リモートでするのは難しかったけど、いい経験になった。
〇友達と一から文章を考え質問されたことに友達と考えて返すのが楽しかった。
その場で質問を考えたり返答したりするのは難しかったが、英語で会話したりする楽しさを感じることができてよかった。
〇準備するときに作文力が身についた。それに、自分の伝えたいことをその場で作文するということから英作文の練習にもなった。また、普段授業で他の学校の人達と関わることがないのでいい体験になった。
〇英語のディベートは初めてで、高校生vs中学生で緊張したが、チームで作戦を練っていくのが、英語力が上達していくようで楽しかった。これをきっかけにして英語をペラペラになるように頑張っていきたい。
〇練習ではできていても、本番になるとうまく返せなかったり、質問できなかったりしたので、この失敗を次に活かしたいと思った。

 

図2の2

 
【翔陽高校】

ず3-2

 

2 ミニディベートの感想(よかったこと、楽しかったこと、学んだこと、課題など)※抜粋
〇初めてディベートをしてみて、普段使わない英語でスピーチするのは難しいと思った。でも、相手側が何を言っているのかを考えて英語に直して言うことがとても楽しかった。知っている単語で相手に伝えるために柔軟に考える大切さを学んだ。
〇今回のディベートで英語の必要性や関心が深まり、とても楽しかった。
〇中学生と英語で交流して、かなり難しかったけど楽しかった。日本語からきれいに英訳しようとして言葉に詰まったり時間に間に合わなかったりしたので、もっと頭を柔らかくして自分の知っている英語を活用して話せるようにしたい。
〇質問を聞いてから回答を出すまでに日本語の回答はすぐに思いつくけどそれを英文にして考え直すのが難しかった。「なるべく簡単な単語で簡潔に」を意識しようと思った。
〇英語の能力を高めることができたがまだ聞き取れない部分もあったので聞き取れるようになりたい。

 

図4の4

 

他校の生徒同士でのミニディベートを通じて、生徒たちはそれぞれに、自分の意見を英語で伝えることの難しさ、英語を通じて相手と通じ合う楽しさ、達成感、そして、今後の英語学習への意欲などを実感していました。
また、様々な人々と英語で交流することを可能にするオンラインの活用について期待が高まる授業を見せていただきました。