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R4外国語教育における小中高連携モデル校事業 翔陽高校公開授業

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0154926 更新日:2022年11月3日更新

〇翔陽高校公開授業
令和4年11月1日(月曜日)に、翔陽高校1年生の公開授業及び授業研究会を実施しました。
今回は、スーパーティーチャーの波佐間 裕 先生に授業を公開していただき、大津町内の小中学校及び、大津高校から計11名の先生方が参加しました。
本時の目標は、
「定型表現を使って相手のことを尋ねたり、自分自身のことについて答えたりすることができる。」
「英文を繰り返し音読する活動をとおして英語をインテイクする。」
「ボキャブラリー」➡「スピーキング」➡「前時の復習」➡「音読」のそれぞれの活動において、生徒たちが意欲的に学ぶ様子を見ることができました。
★授業の様子★
「ボキャブラリー」:英単語や例文の音読練習
次の英単語テストに向けて、方法を変えながらペアで繰り返し練習します
ボキャブラリー

 

ボキャブラリー2


「スピーキング」:Ask me, Ask you
指定されたパターンを使って、クラスメートへの質問を1つ紙に記入し、ペアで質問し合います。やり取りの後、用紙を交換し、別の生徒とまたやり取りを行うことを繰り返します。手持ちの紙が変わることで、クラスメートが作った様々な質問を尋ねることになり、生徒たちが活発にコミュニケーションを図っていました。

スピーキング2


スピーキング


「前時の復習」:教科書本文の概要理解
内容理解につながる写真や絵をスライドで効果的に示して、本文の内容について、英語で生徒たちに質問しながらその概要を確認していきます。

復習

本文の内容と関連した質問「失くしたことがあるもの」の事前アンケート結果を話題にし、生徒と簡単なやり取りをする活動も取り入れて、生徒はとても興味深く先生の話される英語を聞いていました。

復習2

「音読」:英語をインテイクする
形態を変えながら何度も繰り返し音読に取り組みます。
復習2


授業研究会では、波佐間先生から、教科書本文の内容理解や音読指導等の授業づくりの具体例だけでなく、外国語の授業改善の視点についてたくさんの示唆を与えていただきました。
また、今回、小中高10年間の外国語学習のゴールにあたる高校の授業を公開していただいたことで、各発達段階における指導について各教員が考える貴重な機会となりました。