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連続テロを想定した「平成30年度熊本県国民保護共同図上訓練」(熊本県庁)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007238 更新日:2020年8月1日更新

国・熊本市との合同対策協議会

 2月1日(金曜日)、蒲島知事は、連続テロを想定した「平成30年度熊本県国民保護共同図上訓練」に参加しました。

 県では、ラグビーワールドカップや女子ハンドボール世界選手権大会の開催に向け、国内外からのお客様を万全の体制でお迎えできるよう、国・熊本市と共同で88機関・約350人が参加する大規模な訓練を実施しました。

 この訓練では、3つのテロ事案「(1)熊本駅での大規模な爆発、(2)えがお健康スタジアムでの化学剤(サリン)散布、(3)水前寺公園付近での爆発物発見」が連続して発生する想定で、関係機関と連携し、(1)事案発生後の初動対応、(2)緊急対処事態認定後の対策本部の設置運営、(3)負傷者の搬送や住民避難に関する調整などを確認しました。

 蒲島知事は、訓練終了後の報道機関からの取材に対して、「今回の訓練で自然災害の対応とは異なる動きを確認することができた。関係機関と”顔の見える関係”をつくっていくことが重要だ。」と所感を述べました。

電子宅で説明を受ける知事
​指揮台(電子卓)で被害の状況等を確認

国・熊本市との合同対策協議会
国と熊本市(テレビ会議で参加)との合同対策協議会