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平成30年11月28日 知事定例記者会見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0007215 更新日:2018年11月28日更新

知事定例記者会見

日時:平成30年11月28日(水曜日) 10時00分から
場所:知事応接室

動画

 動画はこちらからご覧いただけます。<外部リンク>

会見録

 知事定例記者会見の会見録や報道資料等を掲載しています。
 なお、知事の発言の趣旨を損なわない程度に読みやすいよう整理しています。

発表項目

県道熊本高森線4車線化のモデル地区の工事について

コメント

女子ハンドボールアジア選手権について

質疑応答

説明資料(PDFファイル:794KB)

発表項目

県道熊本高森線4車線化のモデル地区の工事について

県道熊本高森線4車線化のモデル地区の工事に着手します(PDFファイル:59KB)

コメントする蒲島知事の写真

蒲島知事
 本日は発表が1つあります。
 この度、熊本地震からの創造的復興のシンボルとして取り組んでいる、県道熊本高森線の4車線化の工事に着手することになりました。
 (テレビ画面を指しながら)皆様と復興後の姿をイメージできるよう、こちらの3か所をモデル地区として施工し、来年度末の整備完了を目指して取り組んで参ります。
 地域の皆様の御理解と御協力により、事業認可から2年を待たずして着工できることに、心から感謝申し上げます。
 今回の整備にあたっては、住民の皆様と熊本大学ましきラボからの提言をいただきました。そのコンセプトである「歩いて楽しい賑わいのある空間や地域性に配慮した道づくり」の考えを十分に取り入れながら進めていきます。
 引き続き、皆様の御理解と御協力をいただきながら、益城町の一日も早い復興に向けて、全力で取り組んで参ります。

コメント

女子ハンドボール世界選手権大会について

蒲島知事
 最後にお知らせがあります。
 いよいよ明後日30日に、女子ハンドボールアジア選手権が開幕いたします。この大会は、来年開催される2019女子ハンドボール世界選手権大会のアジア予選も兼ねる重要な大会です。
 すでに、中国とニュージーランドの代表チームが熊本入りしました。本日、日本や韓国の代表チームが来熊するなど、各国・地域の代表チームが続々と熊本に集まっています。
 熱戦の舞台となる県立総合体育館をはじめ、山鹿市や八代市の会場も万全の態勢で受け入れ準備を整えています。
 私も、山鹿市で行われる開幕戦の応援に行きます。皆様もぜひ会場に足を運んでいただき、日本代表「おりひめJAPAN」はもとより、各国の熱い戦いを肌で感じ、一緒に応援をお願いします。
 そして、この大会が来年の女子ハンドボール世界選手権に向けての大きな弾みとなるよう、県民が一丸となって盛り上げていきたいと思います。
 私からは以上です。

質疑応答

県道熊本高森線4車線化のモデル地区の工事について

(幹事社)
 ありがとうございます。幹事社からいくつか質問させていただきます。
 高森線の今発表をしていただいた件なんですけれども、3か所最初に着工するということで、これがこの3か所以外の場所にとってどのようなロールモデルになることを期待されているか教えてください。

蒲島知事
 どういうまちづくりになるかというのを、まず住民の方に見ていただくために、このモデル地区を設定して、実際のまちの変わり方、それから道の風景といいますか、そういうものを見ていただきたいと思っています。
 これが、たぶん用地の取得にも弾みがつくのでないかと思いますし、それから皆さんもまちの形が見えてくれば、どのような形で住み続けるか、あるいは家を建てるか、様々なことが計画できるのではないかと思っています。
 なるべく早く4車線化をやりたいと思っていましたけれども、こういう形で思ったより早く(着手)できることをとても喜んでいます。

質疑応答

御船町中原団地の長期避難世帯設定解除について

(幹事社)
 もう一つ、昨日御船(町)の中原団地の避難が解除されたんですが、解除はされたけどなかなか元の場所に今の段階では戻った人が少なくて約4割程度、というふうに聞いているんですが、それで地域がちょっと衰退してしまうことを恐れる人もいると思うんですが、県としてはどういったサポートをされていくのか(ということを教えてください)。

蒲島知事
 元の住まいに住みたいと思われる方が多いですよね。それにあわせて様々な取組み、例えば利子補給とか、あるいは災害公営住宅の提供とか、そういう形でできることを何でもやりたいと思っています。
 そしてそれぞれの立場が違いますので、その方々に寄り添った形でこの復興を進めていきたいと思っています。

(幹事社)
 ありがとうございます。各社さんからお願いします。

質疑応答

女子ハンドボールアジア選手権について

Q
 ハンドボールのお話がありましたけれども、いよいよ世界選手権1年前ということになりまして、今知事が感じていらっしゃる大会成功に向けた課題とか、今後どのような取組みが必要かという認識があれば教えていただきたいと思います。

記者からの質問に答える蒲島知事の写真

蒲島知事
 まずは、皆さんに関心を持ってもらって、そして観戦に行っていただくことで女子ハンドボールのアジア選手権が熱狂のうちに本当は終わってほしいんですけれども、まだそこまでの盛り上がりに欠けているのかなと思っています。
 これをきっかけに、来年の女子ハンドボール世界選手権大会につなげたいと思いますので、私も山鹿市のほうに行きますが、いろんな学校とか、あるいは会社であるとか、組織であるとか、そういうところに「一緒に行きましょう」と働きかけて参りたいと思います。
 決勝戦は(多くの)皆さんがいらっしゃると思いますけど、ちょっとまだ見えていないところです。ただ始まれば関心は持ってもらえると思いますし、(1997年の)男子の世界選手権大会の時もものすごく盛り上がったと聞いていますので、今回もその再現を期待しています。

質疑応答

熊本市長選の結果に関して

Q
 少し日が経ってしまったんですけれども、大西市長が当選をされまして、大西市長に今後の市政運営に期待すること、あともう一点ですが、大西さんとこれから県市連携もちろん改めて深めていく必要もあるかと思うんですが、今後の県市連携についてどういうふうに考えていらっしゃるか(お聞かせください)。

蒲島知事
 県市連携は、前の幸山市長の時からずっと続けて参りましたし、大西市長に代わられても同じような県市連携が続いていると思います。たぶん全国の都道府県の中でも政令市と県がこれほど連携できているところはないのではないかと思います。
 これは災害の時もものすごく効果を発揮しましたし、それから災害からの復旧・復興にも一緒にやっていきたいと思っています。
 同じ方向は、この熊本地震からの復旧・復興、特に創造的復興の部分、それから心の復興につながる住宅の確保。これに両方とも邁進していきたいと思っていますので、同じような気持ちを大西市長も持っていらっしゃるのではないかと思います。

Q
 大西さんの2期目について期待することは、どんなことを期待しているのかなと。

蒲島知事
 熊本地震からの創造的復興をはじめ、同じ目標に向かって進み、お互いに助け合うということではないでしょうか。

Q
 わかりました。

質疑応答

八代港のクルーズ拠点整備について

Q
 ちょっと話は全然変わるんですけれども、国際クルーズ船のことでお尋ねしたいと思います。
 今年、寄港数が減っているというのは既にお話があっている通りなんですけれども、もう年末までの寄港の見通しが立っていると思いますので今年の状況はどうなのかと、また来年の見通しについてお尋ねしたいと思います。

記者からの質問に答える蒲島知事の写真

蒲島知事
 現在のところ、予約状況等を見ますと、今年の寄港数は約30隻、来年が約60隻の見込みとなっています。
 今年はどうしてこれほど落ち込んだかといいますと、私が上海に行って(ロイヤルカリビアン・クルーズ社の)劉社長と話しましたけれども、クルーズ船の会社が中国への配船を減らしたこと(が主な要因です)。これは一時的なもので、寄港数が減少したものの、アジアの人口から考えると今後は増加が予想されると聞いておりますので、八代港においても来年は持ち直しの兆しが見えているのだと思います。
 一番大事なことは、早くクルーズ拠点を形成して、1年中そこに寄港できる体制をとらないと、やはり船会社からすれば予約を取りにくいと思いますので、2020年の春の完成に向けて一生懸命頑張りたいと思います。
 そうすることで、よりセールスをやりやすいと思いますし、それからクルーズ船の会社も計画を立てやすい(と思います)。
 それから今は工業港ですので、ちょっと殺風景ですよね。八代港に入って、最初にくまモンランドのようなものでお迎えして、そして駐車場も美しい駐車場にして、魅力のあるクルーズ船の拠点化を図りたいと思っていますので、それらの整備が完了すれば本格的に寄港が増えるのではないかと思っています。

Q
 ありがとうございます。来年60(隻)ということだったんですけれども、60というと昨年と同じぐらいのレベルになるかと思うんですが、これは今年が特に少なくて回復の見通しがあるというふうな理解をしてよろしいんでしょうか。

蒲島知事
 今年は少なかったということもあるし、これは全国的というか全九州的だと思います。一つは寄港地が随分増えた、九州でも増えたということ、それだから競争も厳しくなっていますよね。その競争に打ち勝たなければいけないということもあって、私がそのテコ入れに、まず上海の劉社長と会って参りました。
 その後、ロイヤルカリビアンのマイアミの本社で社長と会談して、早く拠点化を進めてくれと約束してきました。(その結果)ロイヤルカリビアンも投資を始めるし、それから県も来年から実際に工事を始めますので、2020年の春を目指して頑張っていきたいと思っています。
 その後は、我々もトップセールスがやりやすくなりますし、ポートセールスもやりやすくなると思うんですね。ただ、今の工業港のままだと、どうしても貨物船との競合がありますので、それがネックになっているのかなと思います。

Q
 2020年は、計画では100回というようなことですから、これから上がっていくという見通しだと思うんですけれども、一方でロイヤルカリビアンとのワーキンググループを設置してという話が以前あったかと思うんですけれども、その今の開催見通しとか状況がわかれば教えていただきたいんですが。

蒲島知事
 ロイヤルカリビアンの副社長が申したとおり、ロイヤルカリビアンは30億の投資を行う。それから国が80億でしたかね、岸壁の整備を国が行う。そして12億が県だったと思いますけれども、それぞれが投資を行って魅力的なものに、どこにもないような寄港地を作りたい。
 ロイヤルカリビアンはそういうことをずっとやってきていたので、どのような港が魅力的か、それから乗組員の人も快適な所を作りたいと、どこにもないような魅力的なのを作りたいというのがロイヤルカリビアンの今の希望ですから。
 ロイヤルカリビアンが参加することによって、一つは投資するので投資の回収のためには、やっぱり何回も船が来なければいけませんよね。そういう継続性が期待できるということと、それからロイヤルカリビアン以外の船もロイヤルカリビアンは受け入れるといっていますので、そういう形でよその船も来ることが期待されます。
 まだ来年の予約までしか入っていないので、その先というのはやはり期待をするしかないですよね。そういう期待に沿うような形で県も進めていきたいと思っています。

Q
 すみません、私が今お尋ねしたいのが、県内での旅行商品とか開発していくためにロイヤルカリビアンと県でワーキンググループを設けて、作業部会を設けて協議を進めようという話があったかと思うんですけれども、その進捗についてのお話しをお願いします。

蒲島知事
 ロイヤルカリビアンとの約束で、ワーキンググループを作る。そこでいろんな課題、それからどういったことをすれば中国からのロイヤルカリビアンが運んでくるお客さんに満足してもらうかということをワーキンググループで考える。第1回目は八代港や県内の観光地を視察したいという希望がありますので、熊本で最初のロイヤルカリビアンとのワーキンググループをやりたいと思います。
 今の予定では、12月に第1回目の会議が開催できる見通しとなっており、現在最終調整中で、私も是非参加したいと思っています。第2回以降は課題に対する認識を深め、寄港地の魅力向上の取組みに反映させていきたいと思っていますので、これは交互にやるとかですね、向こうが来るのがどうも大変みたいです。実際に配船をする責任者の方なんですね。その方々が来ていただくことはとても大事だなと思っています。

Q
 ありがとうございます。

蒲島知事
 (日程が)決まったらお知らせするんでしょう。【※事務局に向かって】

事務局
 はい。

質疑応答

九州中央自動車道の延伸について

Q
 12月16日に九州中央道の小池高山と山都の10.8キロの区間が開通すると思うんですけれど、この区間が開通することに対する期待と、今後まだ少し道のりは長いですけど延岡まで開通するまでに時間はあるんですけれども、この辺についてまだ時間がかかるということに対する思いというのも聞かせていただきたいんですけれども。

蒲島知事
 私が知事になった時には、ここまで横軸が進むとは思っていませんでした。1つは九州中央自動車道も今度かなり延びますし、そういう形で期待しています。
 それだけではなくて、中九州横断道路の大津―熊本間も進み始めましたし、(滝室坂)トンネルも進んでおりますので、横軸がだいぶん完成に近づいてきたのかなと(思っています)。ただ、最初知事になった時はとても熊本は遅れていたと思うんです。それから急速に横軸の形成が図られて、私自身としては、感謝の気持ちのほうが大きいですね。遅い、遅いというのではなく、よく早くやってくれているなと国交省に感謝をしています。
 住民の方々もとても喜ばれていると思います。まだ先のほうが延岡までありますので、高千穂とか、完成して初めて道路というのは活きてくると思いますが、着々と進んでいることは確かです。

Q
 期待する所としては、八代港からの外国人の方もその中の方に観光に行けるというところもあるかもしれないんですけれども、例えば期待できるのは観光とか災害時の物資の関係とか、そういうところでしょうか。

蒲島知事
 私どもはよく横軸のことを「命の道」といっていますけれども、南海トラフがかなりの確率で来るだろうという予想がされています。
 宮崎のほうから熊本に避難される方もおられるでしょうし、それから熊本県が九州全体の防災拠点となっていますので、そこで受け入れるということになると思います。
 それから大分のほうからは中九州横断道路ですね、是非早めに完成させてもらって、こちらのほうも災害に強い命の道としてできるし、それから経済的にもすごく活性化すると思うんです。そういう意味で、着々と進んでいる気がします。何かそれを阻害する要因というのはあまり見られません。

Q
 ありがとうございました。

質疑応答

くまモンとゆるキャラに関して

Q
 がらっと話題が変わるんですが、少し前に「ゆるキャラグランプリ」という全国的にご当地のキャラクターの人気投票という大会、ニュースなどでもかなり取り上げられたと思うんですけれども、その中で随分そういったご当地のキャラクターを使って盛り上げたいという自治体のいろんな組織投票みたいな話とか、そういったことが話題になった一方で、これだけご当地のキャラクターというのが氾濫というと言いすぎかもしれませんけれども、かなり数が増えてくると、本当にそういったもので盛り上がるのかとか、どれだけ効果があるのかといったそういった指摘というのも最近聞こえてきています。
 知事はくまモンを作った生みの親といいますか、そういうお立場から、昨今のそういった事情、あるいはくまモンが非常に元々そういった大会で1位になって、そこからこういったブームというのが起きてきていると思うんですけれども、そういったくまモンと他の物との対比、あるいはそういったその現状というのをどのようにご覧になってますでしょうか。

蒲島知事
 くまモンは確かに大成功しておりますし、その成功の度合いも他のゆるキャラがなかなか追っていけないところまで今来ていると思います。
 くまモンは何といいますか、ゆるキャラでもいいですけど、最近のニュースで見るとゆるキャラが組織的な票でトップになるなど、一時的にはいいかもしれないけれども、それは永遠にそうやって作られたゆるキャラ像がずっと成功裏のまま存続するかどうかというのはありますよね。
 くまモンを分析すると、3つの要因があると思います。1つ目はデザインがよかったこと。それから2つ目にくまモン自身が非常に努力したこと。3つ目に、私は楽市楽座といっていますけれども、くまモンの利用のライセンス料を取らなかったこと。
 そして何よりもくまモンを熊本県全ての人、それから日本全国、世界の人が愛してくれたことですね。年齢も人種も性別もほとんど関係なくくまモンは愛されています。そういう本質的なところが大事ではないでしょうかね。
 一時的に1位になって、そのまま永続的に皆から愛されるかどうかというのは、単なる数の問題ではないような気がします。
 くまモンの成功を見て、いろんな地方公共団体がくまモンを追っかけようという気持ちになられているのは、熊本県民としては誇らしくは思いますし頑張ってほしいなと(思います)。

Q
 やはりそういった作って終わり、一時的なもの、一過性に終わらないという観点、これはずっとくまモンができてからいろんな過程で見てきまして、熊本県としてもいろんな仕掛けなり取組みをして、意識してきたことであるということでしょうか、改めて。

記者からの質問に答える蒲島知事の写真

蒲島知事
 やはり政策的なものもあるし、でも県民に愛してもらわないとくまモンの予算なんかも含めて支持は得られませんので、それが様々な面でくまモンは県に貢献していると思います。
 まず経済的なもの。一昨年は1,408億円の関連商品の売り上げがありました。
 それから(夢と)誇りですよね。くまモンが漫画偉人伝の61番目の偉人に選ばれたり、切手になったりすることは、熊本県民の誇り。実は誇りとか夢というのは、お金には換算できないけれども、ものすごく大きな効果があると思うんですね。
 くまモンは介護施設などにも行ったり、あるいは震災の後の被災者を慰めに行ったりですね、そういう安全安心にも貢献していますので、そういう意味ではものすごい巨大な効果があると私は思っています。
 だからこれからもくまモンには地方創生のリーダーとして頑張ってもらいたいと思っています。

質疑応答

鹿屋市有料老人ホームの報道に関して

Q
 鹿児島県の鹿屋市のほうで、住宅型有料老人ホームで複数の入所者の方が短期間で亡くなるという事案が発生したと思うんですけれども、それを受けて熊本県のほうでも県内の対象施設への実態調査だったりとか、情報提供とかがこれまでにあったり今後対応される方針とかがあったらお聞かせいただきたいと思います。

蒲島知事
 それに関しては、ニュースで知る限りですけれども、そこに働いていらっしゃる方々がみんな辞めてしまったと、それで手薄になったのではないかというニュースですけれども、それに関して熊本県はどういうふうに対応したかということだと思いますけれども、担当者からそれについてはお願いします。

事務局
 すみません、今日は(担当課が)来ていませんので、後ほど県の対応を。

蒲島知事
 では質問があったということで、私も担当者を呼んで聞いてみますし、それからそちらにお答えするように言っておきます。【※記者会見終了後、担当課より県の対応等について報道機関に報告済み】

質疑応答

外国人宿泊実績の評価及び宿泊税について

Q
 先日発表された、県の観光統計で外国人の宿泊者が過去最高になったということへの評価と、福岡県と福岡市の宿泊税の検討が進んでいますけれども、熊本県での考え方等あれば教えていただきたいと思います。

蒲島知事
 外国人の宿泊者数がとても増えていると、これは地震の影響があって一時低下しましたけれども回復していることについて、知事としてはとても嬉しく思います。
 宿泊税については、今そういうことを議論している段階ではありません。そういう宿泊税についての議論があるということは理解しています。ただ、現在熊本県がやるかどうかということについては争点化していないと思います。

(幹事社)
 ありがとうございました。

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