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産後ケアハウス補助金制度の導入について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006967 更新日:2020年8月1日更新

ご意見・ご提案の内容

 福岡県や鹿児島県の一部地域では、産後ケアハウス利用料の助成が行われている。自分も産後に利用したが、赤ちゃんも、自分自身も休めることができたと思う。里帰りできない環境の方へのサポートになることはもちろん、産後ケアハウスの充実によるネグレクト等の減少につながるのではないかと思うので、出生率を上げるための制度導入に取り組んでほしい。

県からの回答

 今回、ご意見をいただきました出産直後の母子に対する支援については、「産後ケア事業」という市町村が実施する取組みがあります。この取組みは、退院直後の母子に対して宿泊、日帰り又は訪問により、心身のケア(乳房マッサージを含む)や育児サポートなどを行うもので、県内では玉東町が実施しています。

 現在、各市町村でこの取組みの実施に向けて検討がなされており、県としても、必要な情報を適時提供するなど、支援して参ります。

 また、県では、「子育てするなら熊本で」と思っていただけるよう、市町村をはじめとする関係機関と連携して、妊娠・出産・子育て期にわたる切れ目のない支援の強化を図っています。社会全体で子どもを育み守るくまもとづくりにしっかりと取り組んで参りますので、今後とも県政へのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、〇〇様は、初めての育児に毎日奮闘されているのではないかと思います。子育てに関して、お困りの事やお悩みがあれば、お住まいの〇〇保健センターにお気軽にご相談ください。お子様の健やかな成長と、〇〇様ご自身が子育てを楽しみ、輝いていかれることを願っております。

(平成28年12月回答 担当課:子ども未来課)