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8月29日(月曜日)八代妙見祭関係者による知事表敬訪問(熊本県庁)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006887 更新日:2020年8月1日更新

八代妙見祭関係者による知事表敬訪問

集合写真

 8月29日(月曜日)、蒲島知事は国の重要無形民俗文化財に指定されている「八代妙見祭」関係者の表敬訪問を受けました。

 八代妙見祭は、全国18府県33件の「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産へ一括提案されており、今年の11月末ごろ、正式に登録される見込みです。

 今回の表敬訪問では、ユネスコ無形文化遺産登録後に向けた、地元での様々な取組みについて、報告がなされました。

 また、今年の11月に八代市で開催される「八代妙見祭」及び「全国山・鉾・屋台保存連合会総会八代大会」への案内がありました。

 知事は、「八代妙見祭は全国に誇れる文化財です。これからも長く守り伝えていくため、様々な取組みをなさっていることに敬意を表します。八代妙見祭がユネスコ無形文化遺産となることが、県民の皆様に喜びを与え、熊本地震からの復旧・復興を牽引することを心から期待しています。」と述べました。