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自転車専用レーン及び道路整備の要望

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006844 更新日:2020年8月1日更新

ご意見・ご提案の内容

 歩道は歩行者優先で、自転車で通行する際には徐行が必要だが、スピードを出しての走行や標識の無視等見られ、とても残念である。要因には、道路整備の遅れや自転車専用レーンの不足、改正道路交通法の周知不足が挙げられると考える。事故防止に向けて、安全なレーンを増やすとともに、県民の意識向上を図ってほしい。

県からの回答

 自転車は、通勤通学や子供の送迎など日常生活における身近な移動手段だけでなく、サイクリングなどのレジャー手段として多くの皆様に利用されており、自転車通行空間に対するニーズはますます高まっています。

 その一方で〇〇様がご指摘のとおり、歩行者や自転車利用者の安全対策が課題となっており、自転車通行空間のハード整備と併せ、自転車の通行ルールの徹底といったソフト面での対策も必要と考えています。

 まず、ハード面では、平成24年度に実施した「通学路の緊急合同点検」の結果を受け、まずは通学路における歩道の整備に取り組んでいます。その中で、自転車通行空間についても、通行の多い箇所から優先的に自転車歩行者道の整備を行っています。

 さらに、ソフト面としましては、改正道路交通法などの法令の遵守やマナー向上の徹底のために各種啓発活動を行っています。本年4月に「熊本県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を施行したところであり、今後一層、関係機関や学校・家庭・職場などとの連携を強化しながら、自転車利用者の意識向上に取り組んで参ります。

(平成27年12月回答 担当課:道路保全課、くらしの安全推進課)