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保育士修学資金制度の周知方法について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006699 更新日:2020年8月1日更新

ご意見、ご提案の内容

 保育士修学資金制度のパンフレットが養成校のみに届けられ、保育所や進学先を選択する学校に届けられていない。低所得世帯も多い地域では、専門学校等の進学を断念する子どももいるので、就学機会を与えるためにも事業の周知方法を検討してほしい。

県からの回答

 保育士修学資金貸付事業は、保育士を目指す学生を支援するとともに、県内保育所の保育士を確保することを目的に、平成25年度から国の補助金等を活用して実施しているものです。
 今回、高校にも案内するとともに、保育所へもパンフレット等を配布してほしいというご提案をいただきました。
 県としましても、進学前の高校生にも募集案内を行いたいと考えておりますが、国の補助金が単年度の制度であり、決定時期も遅いことから、進学前に正確な情報を広くお知らせすることが難しい状況です。そのため、養成施設にご案内しているところですが、今後、より多くの方に少しでも早く情報をお届けできるよう、ご意見の趣旨を事業を所管する国に伝えて参ります。
 また、制度については、広く情報が行き届くよう、できるだけ早い時期に、県のホームページへの掲載などにより周知して参ります。
 県としましては、社会全体で子どもを育み、守るくまもとの実現に向け、市町村や関係機関と連携を図りながら保育士などの人材確保に取り組んで参ります。

(平成27年8月回答 子ども未来課)