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平成27年 7月 22日 知事定例記者会見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006638 更新日:2015年7月22日更新

知事定例記者会見

日時:平成27年 7月22日(水曜日) 10時00分から
場所:知事応接室

動画

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会見録

 知事定例記者会見の会見録や報道資料等を掲載しています。
 なお、知事の発言の趣旨を損なわない程度に読みやすいよう整理しています。

発表項目

 平成26年度県産農林水産物等の輸出実績について

質疑応答

(幹事社)
 おはようございます。

 先に知事の発表項目のほうからお願いいたします。

説明資料(PDFファイル:504KB)

発表項目

平成26年度県産農林水産物等の輸出実績について

蒲島知事
 はい。

 この度、平成26年度の県産農林水産物の輸出実績を取りまとめましたので、御報告いたします。

 今年度〔※平成26年度〕の輸出実績は35億円となり、昨年度〔※平成25年度〕の24億円から大きく伸びました。伸び率にして45%のプラスです。

 内訳は、農畜産物が3億8千万円、木材などの林産物が9億8千万円、水産物が21億8千万円となっております。

 農畜産物では、香港やシンガポールに向けた現地精米用玄米の輸出が好調となっています。

 また、新たにアメリカへの牛肉の輸出が本格化したことなどにより、昨年度から約8千万円増加しております。

 林産物は、中国における型枠用、梱包用スギ材や、韓国における内装用、家具用ヒノキ材の需要が高まっており、約5億円プラスと倍増しました。

 水産物は、アメリカ向けのブリや韓国向けのマダイの取引拡大により、こちらも約5億円の増加となりました。

 円安という追い風とともに、私自ら毎年のように実施したトップセールス、そして各国におけるフェアや商談会などの活動の積み重ねが、ここにきて華が開きつつあるものと考えております。

 秋には、香港事務所もオープンいたします。今後も「アジアとつながる」戦略を積極的に展開する中で、本県自慢の農林水産物を世界各国にお届けして参ります。

 私のほうからのコメントは以上です。

質疑応答

平成26年度県産農林水産物等の輸出実績について

(幹事社)
 幹事社から、発表項目について(お尋ねします)。

 今、今後に向けてなんですけれども、鮮度保持の長距離輸送の検証だったり、いろいろ取り組みも始められますけれども、これからの輸出拡大に向けた課題であったり、それから今年度の目標などございましたら(お聞かせください)。

蒲島知事
 はい。

 課題は、飛行機で輸送する場合、とてもコストがかかりますよね。

 コストがかかるということは、価格競争力が落ちますので、今、県では冷蔵のコンテナ船を利用することによって価格を下げることはできないかというのが1つ(考えております)。

 もっと本格的には、農地集積を進めて、そして広大な農地で作物や米などを作ることによって値段を下げることができる。例えば、ネットワーク大津なんかでは、既にコストの削減率が30%ほどとなっています。

 そのようなことを積み重ねて、輸出できるような体制、それを作っていきたいなと思っています。

 国の目標も将来的には農産物の輸出を倍増するということでありますので、熊本も将来的には輸出額を倍増したいというのが目標といえば目標です。

(幹事社)
 農業新聞ですけれども、いくつか(お尋ねします)。

 一番大きな要因というのは、知事はどの点でとらえているんでしょうか。

 伸びた要因ですけど、何かあれば(お聞かせください)。

蒲島知事
 先ほども言いましたけれども、1つは円安ですね。円安ということで価格競争力ができていると、それから新たな需要、とりわけ材木の利用ですか、これがとても伸びているというふうに思います。

 もう1つは水産物の伸びが大きいと思いますので、例えば、これまでの実績に加えて大きかったのはタイとか、あるいはブリ、この需要が大きいというふうに思っています。

 具体的にいうと、北米ではブリが相当伸びていますけれども、これは他の分野と比べるとアジアも伸びていますかね。

 だからアジアと北米でブリが伸びているということと、それから韓国向けのマダイが増えているというのが要因ではないかなと思っています。

 それから先ほど言ったように木材も伸びていますので、それが2つの大きな要因だと思いますけれども、担当者のほうはそれでいいですかね。

(事務局)
 北米のブリと韓国のマダイです。

蒲島知事
 はい。

 資料は配ってありますかね。皆さんのところに。

 資料があれば配ってあげてください。

(幹事社)
 はい。いただいています。

 先ほど言われたこの低コストのための船便輸送の実績推進については、今どのような取組みでしょうか。

蒲島知事
 今の現状については課長のほうから(説明してください)。

(事務局)
 船便輸送については、これまでも3年間ほど実施をしてきております。

 今年につきましては、昨年、肥後銀行、それからヤマト運輸と提携を結んだこともございますし、ヤマト運輸さんと特に連携を深めて、船便輸送の技術を検証したいと思っております。

 その際に、今年新たに(い業)研究所に設置しました、(アグリビジネス)センターにおきましても、冷蔵施設の試験ができる状況になっておりますので、そういうところと連携しながら、今年度秋以降に取り組んでいくということを考えております。

(幹事社)
 9月にも、香港事務所を輸出拠点として、整備されるというご計画になってますけれども、その辺の決意はいかがなもんでしょうか。

蒲島知事
 9月に香港事務所、これは熊本県だけではなくて、肥後銀行とヤマト運輸さんと合同で出す、そういうふうな香港事務所になりますけれども、当然この農林水産物の輸出、これが大事なポイントとなると思います。

 香港に対する輸出がとても大きいんですよね。だからそういう意味では香港の事務所の役割というのはとても大きいと思います。

 それも重要ですけれども、実は香港ではとてもくまモンが大人気なんですよね。

 例えば香港での、くまモン人気を利用したサークルKというコンビニのプロモーション。それからYATAデパートのプロモーション。イオングループも晩白柚を大量に輸出していただいたということもありますので、そういうことを踏まえると、香港に香港事務所を置くことは、とても農産物の輸出にとっては大きな意味を持つのではないかなと思っています。

 それだけで輸出が伸びるとは思いませんけれども、やはり価格競争力が一番大きいと思いますので、こちらのほうで農地集積を進めてコストを安くすることと、それから輸送コストも安くする。そのためにヤマト運輸との協力体制は重要になってくると思っています。

(幹事社)
 最後、輸出が中断しております、ゼンカイミートさんのインドネシア向けの牛肉輸出については、何か(ございますか)。

蒲島知事
 今、政府間で交渉が行われていると思いますけれども、私がインドネシアに行った時の状況では、やっぱり政府の評判といいますかね、新しい政権に対して支持をするというのは、とても大事になってきますので、新しい政権がいろんな農業を含めて、経済セクターに対して配慮をしていると、その1つとしてこのインドネシアの農家と競合する部位については、なかなか開こうとしないというのが今の状況ではないかということを大使から聞きました。

 そういうこともありますので、もう既に輸出が許されている高級部位について、これからそれで勝負をしていくという体制をとることも必要じゃないかなと思っています。

 最終的にはゼンカイミートさんの判断になると思いますけれども、もう高級部位は自由に輸出できますので、富裕層に向けて、牛肉の高級部位でかつハラール対応の牛肉を輸出することによって利益がでるような体制ですかね、これを構築することが大事じゃないかなと、私自身は思っています。

(幹事社)
 それからもう1点すみません。昨年の鳥インフルの影響で、天草大王の輸出も中断されていますけれども、その後の動きというか、再開の目処はまだないんでしょうか。

蒲島知事
 天草大王については、もう鳥インフルエンザの動き〔※影響〕はないと思いますけれども、ちょっとそれについては、詳しく(事務局からお願いします)。

(事務局)
 清浄国に復帰したので、輸入が止まっているという認識ではおりません。

(幹事社)
 大体まだ、目処はたっていませんか。

(事務局)
 まだ国内の生産量との関係もございますので。

(幹事社)
 はい。

 では、各社から。

Q
 では、輸出に関してですけれども、この額は県が調査を始めて以来、最高ということでよろしいですか。

蒲島知事
 これは最高額ですね。

Q
 県の調査はいつから始めたといえばよろしいですか。

(事務局)
 大体、実績出して、県で輸出に、予算をつけて取組んだのが平成18年、19年ぐらいからですので、平成19年ぐらい〔※実際は平成20年度と訂正〕からの統計はあったと思います。

蒲島知事
 それで、先ほどの目標については平成24年度が20億だったので、32年度までには、44億、これについては農林水産物の輸出目標ですよね。

(事務局)
 はい。

蒲島知事
 でも、これはもう今日の発表ではもう達成してませんかね。

(事務局)
 今の発表35億ですので(まだ達成していません)。

Q
 すみません、関連なんですけれども、平成19年度〔※実際は平成20年度と訂正〕からの統計を取り始めてから最高ということでよろしいですか。

(事務局)
 はい。

蒲島知事
 すみません、今年度の輸出実績は35億円ですから、平成32年までに44億にしたいというのが目標であります。

 これは平成24年度から比べると倍増しているということです。倍増するのが目標ですね。まだ目標には達成していない(状況です)。

Q
 すみません、よろしいですか。

蒲島知事
 はい。

Q
 今インドネシアの話だったんですけど、他に今農畜産物、林業、水産物によって地域は異なると思うんですけれども、北米や香港、中国以外で輸出を拡大したい地域というのはインドネシア以外でどこかあったら(お聞かせください)。

蒲島知事
 台湾がたぶん、これからの大きな目標になると思いますけれども、これはアジアだけではなくて今世界に広がっていますよね。EUもそうだし、それからアメリカでも新たに。アメリカはもう牛肉の一大生産大国ですけれども、それでも輸出が伸びているというのは、日本の牛肉が注目されて、またそれが求められていると。

 それから、和食が大きなブームでありますので、たぶん魚あたりも、きっとこれからお寿司屋さんも増えるでしょうから、可能性があるのかなと思って(います)。

 だから、これからは地域もそうですけれども、地域と品目、それを踏まえて是非、輸出型の農業を構築しなきゃいけないなと(考えます)。

 そのためには、やっぱりコストを下げなければコスト競争力がありません。

 それから既に日本の農林水産物はブランド化していますので、ブランドプラスコスト、それが大事かなと思っています。

Q
 ありがとうございます。

質疑応答

安全保障関連法案の衆議院採決について

Q
 では、発表項目とは関連ないんですけれども、安全保障関連の法制、先週衆議院をああいう形で通過しまして、今参議院に送付されていますけれども、国内各地で反対の運動なんかも起きているというのを伝えられてますけれども、知事はこの一連の強行採決といわれるその与党単独採決から、反対運動が盛り上がっている今の状況を、どういうふうに受け止めていらっしゃるかというのを伺っていいですか。

蒲島知事
 現在の安全保障関連法案については、私は国民の間でも賛否両論があって、そしてまだ十分な理解がこの法案については得られていないと思っています。

 そのために、今様々な政治参加が起こっていますけれども、私は政治参加の役割というのは民主主義にとって、とても重要だと思っています。

 もともと「政治参加」という本を書いたぐらいの専門家でありますので、政治参加の役割というのはとても大きくて、それはなぜかというと、政府と社会の中にあって、政治参加することによって、国民とそれから政府の間の政策の乖離というんですかね、あるいは気持ちの乖離があった時にそれを正す役割をするというのが私は政治参加だと思っています。

 そういう意味では、十分な理解が得られていないということで、もう少し議論を尽くせと、そしてもっと法案を変えるか、撤回するかとそういうことを今政治参加の中で行われているんじゃないかなと思っています。

 これは、これから政府にとっては、そういう国民の声というのがありますから、それに対して説明責任、そして国会審議が始まりますけれども、様々な段階でしっかりと議論していくことが大事だと、そのように思っています。

Q
 今のお話ですと、国民の気持ちと、政策の乖離がある場合、それを埋める側は、やはり政府の側になるっていうことなんでしょうか。

蒲島知事
 まあ、そうなるでしょうね。政府がこれから議論の中で、これは政府だけじゃなくて、野党も含めてですね。

 国民の気持ちがどういうところにあるかという、そこを踏まえながら政治のほうがどう答えていくかと、これは政治参加の歴史の中で大事なことなんです。

 それに、乖離を狭めることができないと、更なる過激な政治参加に移っていくというのが、これまでの政治史の歴史でありますので、政府はしっかりとこれに応えていかなきゃいけないなと思っています。

 それは政治参加の理論というのから分析できることではないかなと思っています。

Q
 関連してお尋ねですが、そもそも論でいいますと、知事はこの安保法案なるものが、日本の安全保障上必要だと思われるのか、それとも憲法上倫理に反するものと思われるものか、いかがでしょうか。

蒲島知事
 私自身は、政治学者としては、個人的な見解を持っています。

 ただ、これは国の外交と防衛に関する問題でありますので、知事の職にある私が自らの見解を知事としての立場で発信すれば、たぶん県政の場でも争点化していくんじゃないかなと思っています。

 それは地方公共団体として、本来的に取り組むべき政策以外で対立関係を生じさせることになりますので、結果として県政にはマイナスになると思っています。

 だから先ほど申し述べたことは、政治学者として政治参加の理論からいくと、この政治参加にどうこたえていくかというのは、私は国の政策、政治の役割じゃないかなと思っています。

 私がこういうことを思っていますと言って、この政治の舞台に登場することが熊本県にとっては必ずしも好ましくないと思っています。

質疑応答

新国立競技場のデザイン白紙撤回を巡るラグビーワールドカップ2019への影響について

Q
 よろしいですか。もう1回お尋ねですけれども。

 ラグビーのワールドカップに関連する話なんですが、新国立競技場の建設が非常に建設費が高騰したということで、首相の判断で白紙になりまして、最終的に2019年のラグビーワールドカップには使用されないという見通しになりましたけれども、熊本県もラグビーの競技開催県ですので、なんらかの影響なり、知事として思われることあると思いますけれども、それはいかがでしょうか。

蒲島知事
 今回、白紙撤回となって、その前提が、ラグビーのワールドカップに間に合わせるかどうかというところが、必ずしも消えたのか、消えてないのかちょっと明解じゃないんですね。

 白紙撤回して、新たに政府全力をあげてもう1度、総工費、あるいはその情報公開などを含めながらこの問題に対応するということでありますので、私は国民の立場として、税金を払う立場としてはですね、できればそのワールドカップにも使えたらいいなと、私が政策決定者だと、なるべくそういう方にするかもしれませんけれども、それが技術的に難しいかもしれません。

 難しい時には、やはりそれをどうして駄目だったかということを丁寧に説明しなければいけないんじゃないかなと思っています。

 まだワールドカップの組織委員会も詳細な情報を持っていないと思います。

 昨日、白紙撤回して、それで決まったわけですから、できれば使えるものはみんないろんなところを使ったがいいというふうに思いますので、正しい方向で白紙撤回の後の政策決定がされることを、国民の1人としては望んでいます。

 少し、ちょっと対応が遅かったことはありますよね。

 もう少し費用が拡大した段階で迅速に取り組んでいたら、1年ないし2年は時間が稼げたんじゃないかと思います。

 そういう意味では政策決定でも問題が生じた時に初動をどう対応するかということがとても大事なことだと思っています。

 これは他山の石で常に考えなきゃいけないことだと思いますけれども。

Q
 ありがとうございました。

質疑応答

参議院の選挙制度改革について

Q
 参議院の合区案についてちょっとお伺いをしたいんですけれども、今有力なのが、鳥取と島根の合区だったりというので、参議院議員が県をまたいで1人しかいなくなってしまうというような状況がうまれるんじゃないかというふうに言われていますが、そこについて知事はどう思われますか。

蒲島知事
 ただ数だけで、合区しますと言われたら、きっとその県民というのは戸惑うんじゃないかと思うんですよね。

 やはり政治というのはいろんなかたちがあって、例えば一番いい例がアメリカですよね。アメリカではカリフォルニア州も、人数が一番少ないアラスカ州も、上院議員は2人ずつなんですよね。

 下院議員は人口比でありますので、カリフォルニアでは40数人、もう今は47人と、ちょっと人口によって変わりますけれども40数人います。

 しかしアラスカ州では1人しかいないんですね。

 だからそういう意味では上院議員の格差でいえば、もう60何倍だったですかね、格差がね。

 だからそれを許すシステムはあるわけですよね。

 そういう意味では、数だけで合区された時に、その県民の思いはどうだろうかということもあるし、もうちょっと違ったロジックを発揮すれば、数だけじゃないところで説明ができるかもしれません。

 ただ、この1票の格差というのは永遠の政治学の問題なんです。

 政治学でも解決できない永遠の問題。

 だからやっぱり政治的に、これをどういうふうに説明してどういうふうに解決するかというのはとても大事だと思っています。

 私が合区される知事であれば、例えば熊本とそれから鹿児島、人数が少ないので合区しなさいといわれたら、知事としては反対します。

 もう少し深いところの議論、数だけじゃない議論、それがやっぱり展開されていないなと、そのまま強行されたら大変なことだと思います。

 そういう意味では私は、アメリカは連邦制だからですね、あれかもしれませんけれども、道州制などもいろんな射程にいれながら、何らかのかたちで単純な合区というのは有権者にとっては耐えられないじゃないかと思いますし、それから知事にとっても耐えられないと思います。

 私がその立場だったらですね。

 ただ、その耐えられないことをどういうふうに正当化できるかということを、やっぱりみんなで考えなきゃいけないし、特に対象となった地域の知事さんはその理論化が必要じゃないかと思います。

 よろしいですか。

質疑応答

県知事選挙について

Q
 すみません。

 毎回恐縮なんですが、知事選のことについてのことなんですけれども、前回は県民にとっての良い判断をしていきたいというふうなお答えをされたかと思いますが、その判断材料などは揃いつつあるんでしょうか。

 今、どういう状況にあるのかを教えてください。

蒲島知事
 最終的に私は公人でありますので、自分の選好よりも、選好というのは考え方よりも県民がどう考えるかによって判断しなきゃいけないなと感じています。

 ただまだ、そこまで至っておりません。判断まで至っておりませんので、いずれその判断ができる状況になるんじゃないかなと思います。

Q
 夏休みの宿題ぐらいな感じですか。

蒲島知事
 民意がどういうものであるか、ちょっと私もわかっていませんので、その後でということになります。

(幹事社)
 よろしいですか。

 ありがとうございました。

蒲島知事
 ありがとうございました。

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