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県民総合運動公園の銀杏の木の伐採について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006630 更新日:2020年8月1日更新

ご意見、ご提案の内容

 県民総合運動公園の銀杏の木について、秋には色づき心癒される風景を作り出す一方で、落ちた銀杏の実が悪臭を放ち不快な思いをする。利用者に心地よく利用してもらうためにも、実のなる銀杏は伐採してもらいたい。

県からの回答

 本件につきましては教育委員会の所管となりますので、具体的な内容については以下のとおり県教育委員会から回答をさせていただきます。

 県民総合運動公園は、本県のスポーツ振興の拠点施設の一つとして、また、緑豊かな憩いの場として、多くの県民の皆様にご利用いただいております。これまでも県民の皆様からの様々なご意見をお聞きしながら、さらに多くの皆様に親しんでいただけるよう、その整備や維持管理を行ってきたところです。

 〇〇様のご意見につきましても、教育委員会と共有し、今後の県政に生かしていきます。

教育委員会からの回答

 〇〇様におかれましては、日頃から熊本県民総合運動公園をご利用いただきありがとうございます。また、銀杏並木の独特の臭いにより不快な思いを受けられたことにつきましては、申し訳なく思っております。

 現在、熊本県民総合運動公園の銀杏並木近辺の園路については、定期的な清掃業務を行い、臭いの軽減など、良好な環境の保持や美観の維持を図っております。

 この銀杏並木については、実を拾うことを毎年楽しみにされておられる方や風景写真として撮影される方も多く、県民の皆様に広く親しんでいただいております。このため、直ちに伐採等の対策を行うことは望ましくないと考えております。

 一方で、今回いただきましたご意見を踏まえ、改めて、状況を確認し、臭いの軽減に向け清掃回数を増やすなどの対策を検討して参りますので、ご理解いただければ幸いです。

(平成27年6月 教育庁体育保健課)