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11月6日(土曜日)「農援隊」による耕作放棄地解消支援活動(八代市)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006514 更新日:2020年8月1日更新

トラクターに乗り耕作放棄地を耕す蒲島知事先頭に立って草を集める蒲島知事
 11月6日(土曜日)、地域の耕作放棄地の解消活動を、県職員ボランティアが「農援隊」として支援する取組を行い、蒲島知事は隊長として、先頭に立って草刈りなどに汗を流しました。
 「農援隊」は、「職員が自ら動いて耕作放棄地解消の機運を盛り上げよう」という蒲島知事の発案で発足。今回は、九州新幹線が来春開業予定であることから、新八代駅周辺において耕作放棄地を解消し、菜の花の種を播きました。
 この日は、隊員や地元農家など40人余りが、70aの耕作放棄地を整備。アメリカで農業研修生の経験がある蒲島知事は、鎌を使って手際よく草刈りをしたり、30数年ぶりにトラクターに乗って耕作放棄地を耕しました。
 なお、農援隊による同様の取組は、11月13日(土曜日)に新玉名駅周辺の耕作放棄地でも行われ、隊員や地元農家など総勢100人を超える参加者がありました。