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食品偽装問題についてのご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006432 更新日:2020年8月1日更新

ホテルから発覚した食品偽装問題が、百貨店にまで波及しているが、県内の道の駅や温浴施設等で食材偽装や誤表示がないかどうか、全国を率先して総点検して欲しい。(県内 50代)

県からの回答

 今回のレストランメニュー等の表示問題につきましては、消費者の信頼を損なう重大な事案であり、「不当景品類及び不当表示防止法」違反の疑いがあることから、県としては、現在、既に問題が発覚している事業者に対して調査を行っているところです。
 ご提言のありました、旅館やホテル、百貨店以外の施設等における表示の総点検についてですが、まずは、現在の調査を進めつつ、既にホテル旅館業及び飲食関係各団体、熊本県産農産物等の直売所に対し、適正な表示を徹底するよう文書により要請するとともに、「道の駅」等を所管する市町村に対しても、施設における表示の点検を依頼しており、同様の事案の再発防止に努めているところです。
(平成25年11月回答 消費生活課)