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熊本都市圏でのICカード乗車券の導入に関するご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006416 更新日:2020年8月1日更新

 JR九州のICカード乗車券「SUGOCA」が県内の駅で利用できるようになったが、熊本都市圏(駅以外)ではまだ使えない。福岡では私鉄やJRなどいずれか1枚のICカードを持っていれば、どの交通機関も利用でき、買い物も可能。この便利さを県民はもとより、バス事業者に再認識してもらいたい。県としても導入に向け支援をお願いしたい。(県外 20代)

県からの回答

 このたびは、熊本県へのICカード導入に関するご意見をいただき、ありがとうございました。
 ご意見にもありましたとおり、JR九州の「SUGOCA」が熊本県内の33駅において利用が可能となりました。また、全国の主要な交通系ICカードの相互利用が、平成25年3月23日から開始されることが報道発表されるなど、ICカードの利用環境は急速に進展しています。
 これらの動きにより、多くの県民がICカードの利用を体験し、ICカードへの関心や理解がさらに高まっていくものと考えております。
 県内におけるICカード導入につきましては、平成21年度に交通事業者によるワーキング会議が設置され、その後県も熊本市とともに参加し、必要な機能等の整理・検討を重ねているところです。ただ、導入にはICカードの種類や導入費用など検討すべき課題も多く、交通事業者間の協議・調整に時間を要している状況です。
 県としては、鉄道以外のバスや電車においても、ICカードの利用が広がり、県民はもとより、県外からのビジネス客や観光客に対しても公共交通の利便性向上が図られるよう、できるだけ早期のICカード導入を働きかけるとともに、必要な支援を検討して参ります。
(平成25年1月回答)交通対策課