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自動車のナンバープレート表記に関するご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006401 更新日:2020年8月1日更新

 自動車のナンバープレートの表記は、熊本県の場合は統一して「熊本○○-○○」となっていますが、観光立県等を考えれば、思い切って県内を数カ所に分けて「阿蘇山○○-○○」、「熊本城○○-○○」、「天草○○-○○」などにしてはいかがでしょうか?ぜひ実現期待申し上げます。(県内 60代)

県からの回答

 このたびは、「知事への直行便」をいただきありがとうございました。
 自動車のナンバープレートは、道路運送車両法で表示の義務が規定されており、現在のナンバープレートの「地域名」は、国土交通省の運輸支局等の管轄区域毎に設けられています。そのような中、平成18年から20年にかけて、全国19地域で、地域振興や観光振興等の観点から新たな「地域名」表示のナンバープレート、いわゆる「ご当地ナンバー」が導入されました。
 しかし、その後も全国各地から同ナンバー追加要望が寄せられたため、国土交通省では「ナンバープレートのあり方に関する懇談会」を設け、その中間取りまとめが平成24年3月26日に発表されました。
 この中間とりまとめによると、追加要望の都度に「ご当地ナンバー」を増やすことは、関連システムの改修費等が増大するとの懸念もあり、引き続き検討することとなっています。
 このご提案は、熊本の地域イメージづくりに効果的であり、また、地域に対する愛着の気持ちを育てることにもつながる取組みだと考えます。県としては、国の検討状況を注意深く見守っていきます。
 なお、県では、新たな観光立県推進計画の策定を進めており、その中で、世界的観光資源の「阿蘇」と、日本三名城のひとつである「熊本城」という、他には比肩するもののない二大観光資源を積極的に活用した重点的なアピールを、全国に向けて行うことで、観光地として選ばれる熊本の明確なイメージづくりを進めていくこととしております。
 この度は、貴重なご提案をいただき、ありがとうございました。
(平成24年7月回答)担当課:地域政策課・観光課