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県産のお茶に関するご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006389 更新日:2020年8月1日更新

 先日、近くのスーパーで県産のお茶を求めましたが一つもなく、不本意ながら他県産を購入しました。熊本には、岳間、矢部、球磨等お茶の産地はたくさんあります。私は矢部茶が大好きで愛飲しています。熊本の美味しいお茶が広まるように、お茶のブランド化を提言します。
(県内 40代)

県からの回答

 熊本県は、全国第4位の茶栽培面積(H22:1,610ha)を誇る日本有数の茶生産県であり、県下各地の生産者が、豊かな自然のもと、美味しいお茶の生産に努力しております。
 しかし、ご指摘のように、小売り段階では県産のお茶は、あまり知られていないのが現状であり、県としても県産茶のブランド化が大きな課題であると考えております。
 このため、県産茶を消費者の皆様に広く知っていただくことを目的として、県下の茶関係団体とともに熊本産のお茶の認知度を高め、消費を拡大するための各種の取組みを行っております。
 例えば、県内においては、岳間茶や矢部茶などを宿泊施設で提供したり、11月23日の全国お茶の日に合わせて県産茶のPRイベントを行ってまいりました。
 また、平成23年10月1日から19日まで、「くまもとのうまかぁ!お茶キャンペーン」として、ソラシドエア(SNA航空)全便の機内サービスで県産茶を無料提供するとともに、関東、関西、福岡の高級飲食店や、銀座熊本館、熊本空港で試飲などを行い、全国に広くアピールしました。
 県としましては、このような取組みを通じて県産茶が、日本全国の消費者の皆様はもとより流通業者や小売店などにも広く認知され、おいしい県産茶を味わっていただけますよう、生産者や関係団体と協力しながら、引き続き努力してまいりたいと思っております。
 今後とも、熊本県産のお茶をご愛顧いただきますとともに、県政へのご理解、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いします。
(平成23年11月回答)農産課