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太陽光発電に関するご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006387 更新日:2020年8月1日更新

 テレビで孫さんのソーラー発電所計画に熊本県が参加すると知りました。私は高コストの太陽光発電に費用を出すのは反対です。
 
安いガスや風力発電所や地熱発電所を使ったコストの安いエネルギーを使いたいですし、そういった比較的低価格なエネルギーに目を向けていただきたい。
 
熊本県がもっと良い街になってほしいからこそ、電気料金の値上がりにつながる事には賛成できません。 (県内 30代)

県からの回答

 本県では、太陽光発電先進県を目指し、太陽光発電を始め新エネルギーの導入促進に取り組んでおります。今回、ソフトバンクが中心となって設立された「自然エネルギー協議会」は、自然エネルギーの普及促進を図ることを目的としており、設立趣旨は本県と方向を同じくするものであることから、参加することとしました。また、協議会活動とは別に、ソフトバンクが検討しているメガソーラー事業についても、本県も参画を要望しております。
 御指摘のとおり、太陽光発電は、キロワットあたりの発電単価は、まだ高い現状です。しかし、他の新エネルギーに比べると導入が容易であり、このまま普及が進めば価格が低下すると見込まれています。
 なお、本県では、太陽光発電以外にも、風力、小水力、地熱、バイオマスなどの恵まれたエネルギーを活かし、普及促進に取り組んでいるところです。今後は風力発電における騒音や景観問題、地熱発電における泉源の枯渇問題など、それぞれが抱える課題を一つ一つ解決しながら、県内での普及拡大に努めていきます。
 今後とも県政への御理解、御協力をいただきますようお願いいたします。
(平成23年11月回答)新エネルギー産業振興課