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「火の国旅情」に関するご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006386 更新日:2020年8月1日更新

 現在、熊本県では県のイメージアップのため色々な催しを実施されています。その中にぜひ次のことを入れていただけないかというお願いです。
 熊本には「火の国旅情」という立派な歌があります。一時は大変県内で売れたそうですが、今では若い人達は知らない人が多いと思います。著作権の問題やその他、色々な問題があるとは思いますが、これだけの歌を休眠させておくことがたまりません。もったいないです。熊本県から現在売り出し中の歌謡曲の歌手の方々に応援を求め、熊本県のために売り出してくれと要請されたらどうかと思います。 (県内 70代)

県からの回答

 熊本県では、県の魅力を全国に向けてPRするために、さまざまな取り組みを行っています。最近では「くまモン」が熊本県のPRキャラクターとして熊本の話題づくりを行ったり、スザンヌさんに宣伝部長になっていただき、熊本の魅力を全国に伝えていただいたりしています。「くまモン」体操やスザンヌさんが歌っている「ダイスキくまもとファイヤー」もその一つで、多くの皆様に親しまれています。
 ご提案いただきました「火の国旅情」につきましては、昭和34年の熊本国体の際に作られた「熊本県民の歌」に加えて、昭和59年に「県民の歌」に定め、ひとりでも多くの方に歌っていただこうと広報を実施しました。現在も、東京や関西、東海などの熊本県人会では、県人会の総会の際に皆さんが故郷を思い出しながら歌っておられますし、最近では、「ねんりんピック2011熊本」の開会式においても行進曲として使用しました。また、県内の民放テレビ局も「火の国旅情」の映像化を進めており、番組内でも歌われるなど、広く県民の皆様に愛され、確実に「県民の歌」として根付いてきています。
 「火の国旅情」は熊本の魅力がよく盛り込まれている歌であり、今後も機会をとらえて「火の国旅情」のPRに努めるなど、熊本県を代表する歌として大切にしていきたいと考えております。
(平成23年10月回答)広報課