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県有財産に関するご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006361 更新日:2020年8月1日更新

 毎日近所を散歩していますが、熊本県○○協会の看板が掲げてある建物がありますが、全く使われている気配がありません。どんな活用や使い方をしているのか全く不明です。もしどうしても必要とされているならば、他の協会等もあるでしょうし、集中管理し経費削減を徹底すべきと考えます。また、どの場所にあるのがよいのかも検証すべきでしょう。
 
まずは、熊本県所有の全ての建物の大きさ、活用状況、管理費用等すべて正確に把握し、どのようにすべきかを実施すべきでしょう。
(県内 60代)

県からの回答

 まず、ご指摘のありました「熊本県○○協会」の看板が掲げてある建物につきましては、調査したところ県施設でも県所有でもありませんでした。県内で活動する民間の業界団体の建物と思われます。
 本県が所有する土地や建物は、施設単位で数えると約1,400件あり、その全てについて、規模や履歴、活用状況等を記載した財産台帳を整備しております。また、これらの土地や建物の維持管理費用等につきましても、所管する担当課において適正に管理しているところです。
 これら県有財産につきましては、毎年度、利活用状況の調査を行っており、未利用となった土地、建物のうち、有効活用が可能なものは、他用途へ転用するなどして活用しています。また、将来的に利用する計画が無い財産については、民間における活用を促進し、併せて歳入を確保する観点から一般競争入札等による売却を積極的に進めております。
 県としましては、引き続き県有資産の適正管理に努めてまいりますので、今後とも県政へのご理解、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
(平成22年10月回答)管財課