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国道266号工事に関するご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006356 更新日:2020年8月1日更新

 何とかしてください。浜線バイパスの回転寿司辺りの道路が余りにもガタガタで困っています。毎日利用するとなると、かなり危険だと思います。
(県内 30代)

県からの回答

 国道266号(浜線バイパスと呼ばれることも多いようです)のご意見をいただいた区間では、県で電線共同溝工事を行っております。
 電線共同溝とは、管理やマンホール等を道路下に建設し、道路上にある電柱、電力線、通信線等を地下に埋設するもので、安全で快適な通行空間の確保や都市災害の防止等を目的としています。
 当路線は通勤の車や通学の自転車など、市街地へ向かう重要な幹線道路で、昼間の工事は交通への影響が大きいため、交通量が少ない夜間(午後10時から午前6時頃)に車線を規制し、道路を掘削して工事を行っております。
 工事を行わない昼間には、交通を開放する必要がありますので、仮舗装や覆工板(金属の蓋)を設置しておりますが、この仮復旧の状態がガタガタの原因となっています。
 毎晩、道路を掘ったり、埋めたりを繰り返しますので、工事中は仮舗装とし、全ての管路やマンホール、側溝、縁石等の工事が完了した後、最後には道路全面を本格的に舗装復旧することとしております。
 最終的な舗装復旧は平成22年8月末頃になる予定ですが、その南側方面(東バイパス方面)についても、今後工事を進める計画としております。
 現況の仮舗装につきましては、ご指摘のとおりガタガタがありますので、現地を確認し、出来る限りスムーズになるよう留意して施工していきたいと考えておりますが、あくまで仮舗装であるため、全面舗装復旧を完了するまでの期間はどうしても路面のガタガタが発生すると考えられます。
 本道路を通行される方々におかれましては、工事期間中大変ご迷惑お掛けしますが、工事へのご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
 (平成22年7月回答)熊本土木事務所

回答後の状況

舗装復旧は9月末に完了しました。