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グリーンニューディールと工場誘致に関するご意見

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006340 更新日:2020年8月1日更新

 近年オバマ米大統領のグリーンニューディール発表など環境問題が話題になり、次世代電気自動車や太陽電池などへの企業の投資活動が活発になっていると聞きます。
 そこで蒲島知事に熊本の未来のためにも是非環境関係工場を誘致していただけないかと思います。
 具体的にホンダと日産自動車が合弁でハイブリッド車用の新規リチウム電池工場を建設する予定など新分野への投資は衰えていません。
(県内、10代)

県からの回答

 本県では、将来の発展可能性が高く、本県のポテンシャルが発揮できる半導体や自動車関連企業に重点をおき、戦略的な誘致活動を行っています。
 世界同時不況のなかでも、半導体や自動車関連等企業のような国際競争力のあるこれらの業種は、長期的に見れば着実に回復し、今後も成長していくものと認識しております。
 さらに、ご提案いただきました環境関連企業の誘致については、本県では全国に先駆けてソーラー産業振興戦略を策定(平成18年11月)し、関連産業の振興を推進してまいりましたが、企業誘致の面でも「太陽電池関連産業」をはじめとする省エネ・省資源型の産業、いわゆる「グリーンデバイス関連産業」を新たな柱として取り組んでいるところです。
 今後とも、経済や産業動向などを十分に見極めながら企業誘致に取り組み、本県経済の振興と新たな雇用の場の確保に努め、「稼げる県・くまもと」づくりを進めて参ります。
(平成21年9月回答)企業立地課