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エコ・カー(ハイブリッド車)による省エネ対策と地球温暖化防止に関する

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006338 更新日:2020年8月1日更新

 現在の公用車をできる限り、ハイブリッド車へ変更したらどうでしょうか。
 メリットとして、(1)地球環境への貢献、(2)省エネ(化石エネルギー削減)への貢献、(3)県財政(経費削減)改革への貢献が挙げられる。
 県が率先実行することで市町村など多くの機関へその必要性を啓発し、自然環境を末永く子や孫達のために残せる緑・水・空気の美味しい熊本にしてほしい。
(県内、60代)

県からの回答

 ご意見のとおり、自動車の環境対策技術はめざましい進歩をみせており、エコカー(ハイブリッド車や低燃費、低排出ガス車等の総称)の導入促進は、熊本県としても地球温暖化防止の有効な手段の一つと考えて、率先して導入を進めているところです。
 そこで、県では、公用車の買い替えにあたっては、県で定めるグリーン購入推進方針に基づき、低燃費、低排出ガス車などのエコカーの導入を行っています。
 また、できる限り軽自動車を選定するなど小型化に図ることにより、総排気量の減少に取り組み、温室効果ガスの抑制、ガソリン使用量の削減に努めているところです。
 なお、ハイブリッド車におきましては、特に県民への普及啓発を考慮した導入を進めており、今年度は水俣市にあります本県の環境教育情報発信の拠点施設である「熊本県環境センター」の公用車をはじめ、県警分を含め23台を導入する予定です。
 また、エコカーの導入については、国において、今年度のエコカー購入補助をはじめとした様々な補助事業を行っており、県では、市町村等に対して情報提供を行い、エコカーへの買い替えを促しているところです。
 地球温暖化は待ったなしの状況にあり、我々一人ひとりが意識改革を行い、できることから取組みを始める必要があります。県としては、今後とも地球温暖化防止のための行動を率先して行うとともに、今回いただいた貴重なご意見を今後の環境行政に生かして、地球温暖化防止に取組んでいきたいと考えております。

(平成21年6月回答)環境政策課